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2020-04-28 Tue

タスカジさんに部屋の掃除をしてもらう [生活]

3回め。
2回目まで頼んでた方がコロナで活動自粛ということだったので別の方に頼んでみた。
あと1回で普通の部屋になりそうではあるなあ。

2020-04-27 Mon

昔の同僚とZoom飲み会 [飲み会][Zoom]

ミャンマーにいるときに、おっさんレンタルの注文があったんだけど、注文者が知ってる名前だった。
ひょっとして、元同僚?、と聞いたら当たり。
最初からそう言えよ、と。
日本に帰ってきたらお茶でもしよーぜ、とか言いながらも、日本に帰ってきたらコロナで外出自粛。
ということで、Zoomで飲むことに。
4月から、DMMに就職した、とかなんやかんやで、村田さんも召喚して飲むことに。
なんか楽しかった。

2020-04-22 Wed

DMM OB会 #5 on Zoom [飲み会][Zoom]

亀山さんと久しぶりに話をしたけど、やっぱり変な緊張の仕方をするなあ。
わりとリスペクトしてる分、敬語を変にくずした変な日本語になってしまう。
もう雇用関係とかはないんだけどねえ。
亀山さんが抜けた後はだらだらと夜遅くまで。

2020-04-21 Tue

インターフォン工事 [生活]

ミャンマーに行っている間にやる予定だった工事が伸び伸びになってたマンションのインターフォン工事。
録画録音機能が付いた。

2020-04-18 Sat

Zoomで適当な飲み会 [飲み会][Zoom]

適当な飲み会。
ダラダラと世間話。

2020-04-16 Thu

Zoomで話をしつつ天鳳飲む会 [飲み会][Zoom]

Zoomしながら麻雀するのは楽しいね。
配牌やツモが自動なのでサクサク進む。
牌譜が残るのも良い。

2020-04-15 Wed

よこたんと適当にZoomで飲む会 [飲み会][Zoom]

よこたんが飲みたい、というので適当にセッティング。
楽しかった。
距離が離れてても一緒に飲めるのは良いな。
福島、大阪、福岡、長崎、からも参加者がいた。

2020-04-14 Tue

DMM OB会 #4 on Zoom [飲み会][Zoom]

久しぶりにDMM OB会。
さすがに集まることはできないので、Zoom上で。
楽しかった。

タスカジさんに部屋の掃除をしてもらう [生活]

2回め。
だいぶ片付いた。

2020-04-07 Tue

Jitsi Meet をさくらのクラウド上のUbuntuサーバ上でセットアップしてみた [Ubuntu][Jitsi]

Zoomのセキュリティ脆弱性やパッケージングの出来が良くないことが話題になってたりもする。
なので代替ソリューションとして、Jitsiがどのぐらい使いものになるか試してみることにした。
他のサービスを使えば良いんだけど、WebEXも、Teamsも、Skypeも最近の使用感が微妙すぎるのよね。
ちゃんと回線増強とかしてるのかなあ。

ちょうどタイミング良く前佛さんが、記事を書いてた↓のでそれを参考にしながらセットアップ。

Jitsi Meet(ビデオ会議システム)のサーバを Docker Compose で起動する手順
https://qiita.com/zembutsu/items/efb1713337d89f9a1bf0

ただし、CentOSは良くわからないので、さくらのクラウド上のUbuntu上に構築してみた。

OSのインストール



さくらのクラウド上で、最小構成のサーバをセットアップ。
OSはUbuntuの18.04.04を選択。


docker-compose環境のセットアップ



Docker環境は変化がわりと早いので最新のものじゃないと動かないことも多いんだけど、とりあえずOS標準のものを使ってみることにした。
そのほうが楽だしね。
さくっと apt でインストール。

sudo apt-get update
sudo apt install docker-compose


ユーザを docker グループに所属させて

sudo vi /etc/group


一旦ログアウトしてから、再度ログイン。

DNSの設定



サーバのIPアドレスを適当なFQDNに紐付け。


fail2banの停止、ufwの設定



さくらのサーバは初期設定がとても良くできてるんだけど、fail2banが動いてるのだけはどうしても好きになれない。
ubuntuだったらフィルタリングは、素直にufwでやれば良いと思うんだけど。

まずは fail2ban を停止、無効化。

sudo systemctl stop fail2ban
sudo systemctl disable fail2ban


ufwの設定。

sudo ufw limit ssh
sudo ufw allow 80/tcp
sudo ufw allow 443/tcp
sudo ufw allow ntp
sudo ufw enable
sudo ufw status



GitHubリポジトリのクローン



このへんからは前佛さんの書いた記事をそのまま実行するだけ。

git clone https://github.com/jitsi/docker-jitsi-meet && cd docker-jitsi-meet


環境変数ファイルの修正



前佛さんの書いた記事と一緒。
設定ファイルをコピーして修正。

cp env.example .env

vi .env


修正箇所は前佛さんが書いた記事とほぼ一緒。
ただ、それだけだとうまく動かなかったので追記箇所は後で書く。


設定ファイル等の保存用ディレクトリ作成



これも前佛さんの記事そのまま。

mkdir -p ~/.jitsi-meet-cfg/{web/letsencrypt,transcripts,prosody,jicofo,jvb}


Docker イメージの取得、確認、起動



これも前佛さんの記事そのまま。

docker-compose up -d


でとりあえず起動して、しばらく待つとウェブ画面も無事に表示される。

あれ?動かない?



ウェブ画面から room を作って、さて会議するぞ、と思ったら、ブラウザの接続が切れて、

「残念ながら、何かが間違っていました」

みたいなメッセージが繰り返し出て全然使えない。

dockerは、うまくいくときはとても楽ができるけど、トラブルシューティングは楽になるわけじゃないのよねえ。
とりあえず -d を付けずに up しつつ流れるログを確認してみると、

jvb_1 | FATAL ERROR: JVB auth password must be set


こんなメッセージを見付けた。
そんな設定が .env ファイルの中にあったなあ、ということで、.envファイルの中の、〜PASSWORD=、の値を適当に設定してもう一度起動。

今度は上のエラーも出ずにちゃんと起動した。

ウェブ画面から無事にミーティングもすることができた。


使ってみた感想



ごくごく普通に動くね。
そしてわりと快適。
WebEXとかより全然快適。
zoomのセキュリティが不安だったら代替ツールとしてはアリじゃないかな。
ただ、これのためだけにサーバを立てるのはどうなんだろうなあ。
サーバ費用や運用費用を考えると、サービスに課金するほうが楽だよなあ、と思った。

2020-04-06 Mon

ThinkPad X395 に Ubuntu 20.04 をインストールした [Ubuntu]

今まで使っていたノートPCが非力になってきたので、3月にThinkPad X395を購入した。
年度末なのと新製品のX13の販売が控えてるせいかわりと安かったよ。
先日届いたので、Ubuntu 20.04のdaily buildをインストールしてみた。
備忘録を兼ねてメモを吐き出し。

購入した ThinkPad X395 のハードウェア的な雑感等



- 外観的には X1 Carbonをちょっと重くしたような感じ。
- X1 Carbon よりはだいぶ安い。
- AMD のCPUを搭載してて Intel版のX390よりちょっと安い。
- とてもお得感がある。
- ちょっと重いんだけど、さすがのThinkPadという質感。
- キーボードは悪くない。個人的に慣れてるUSキーボード、バックライト付きを選択
- SSDは1TBにするとだいぶ高くなってお得感がなくなってしまう気がしたので、512GBを選択。
- CPUも1番上のするとだいぶ高くなってお得感がなくなってしまう気がしたので、2番目のを選択。
- メモリは16GB。本当はもっと欲しいんだけどこれが最大なので仕方ない。
- ACアダプタは小さいのを選択。
- WLANは私が注文したときには、なぜか追加できなかったので、WLANはなし。


Ubuntuインストール前の準備



F1キーを押しながら立ち上げて、BIOSをセットアップ。
Secure Bootをオフにして、USBキーから起動できるようにBootメニューを設定。

Ubuntu のバージョンは 20.04 のリリース間近だったので、daily buildを選択してダウンロード。
AMDのCPUの場合はlinux kernelは新しい方が良い、みたいなことを風の噂で聞いたこともあるしね。
Ubuntu 20.04 だと、Linux kernel のバージョンは 5.4でかなり新しい。

そのisoイメージを元に、Startup Disk Creator(ブータブルUSBの作成)を使って、起動可能なUSBキーインストーラを作成。
最初は UNetbootin を使ってUSBキーを作ってたんだけど、それだとインストーラが起動できずにちょっとハマったのよね。
ちなみに昔のバージョンだと逆に、Startup Disk Creatorが壊れてて、UNetbootinを使うしかなかった、みたいなこともあった。
まあ無難にDVDを焼くのが一番トラブルが少ないのかもしれないが。

今まで使っていたPCからのデータバックアップ



ホームディレクトリ以下を拾っておけばだいたいの設定はバックアップできているはず。
WiFiの設定は、以下のディレクトリを丸っとバックアップしておけばOK。

/etc/NetworkManager/system-connections/


Ubuntuインストール



特にハマるところはなくて、普通にインストールできた。
GPartdでWindowsの領域を小さくして、残りの部分にインストール。
swapはswapfileを用意することにして、swapパーティションは作らなかった。

タッチパッドの無効化



TrackPointがあればタッチパッドは使うことはないので、設定、からタッチパッドを無効化。

swap追加



以下のように8GBのファイルを2つ作って、swapを追加

sudo dd if=/dev/zero of=/swapfile1 bs=1024K count=8192
sudo dd if=/dev/zero of=/swapfile2 bs=1024K count=8192
sudo chmod 600 /swapfile1
sudo chmod 600 /swapfile2
sudo mkswap /swapfile1
sudo mkswap /swapfile2
sudo swapon /swapfile1
sudo swapon /swapfile2


起動時に有効になるように fstabも修正。

sudo vi /etc/fstab


実際に追加されてるを確認。

% swapon

NAME TYPE SIZE USED PRIO
/swapfile file 2G 2M -2
/swapfile1 file 8G 0B -3
/swapfile2 file 8G 0B -4


CapsLockをCtrlに変更


gnome-tweaks をインストール。

sudo apt install gnome-tweak-tool


Tweaksを起動してCapsLockをCtrlに変更。

Emacsのインストール



何かを書くときは、emacsとskkな人なので以下をインストール。

sudo apt install emacs ddskk


Emacs起動時にIMEを無効化したいので、メニューエディタを起動して、

アクセサリー→Emacs(GUI) から、コマンドを以下のように修正。

/usr/bin/emacs %F

env XMODIFIERS="@im=none" /usr/bin/emacs %F


同じように、アクセサリー→Emacs(Terminal)、も修正。

zshのインストール



zshな人なのでインストール。

sudo apt install zsh


chsh でログインシェルを /bin/zsh に変更。
前に使っていたホームディレクトリから以下をまるっと拾ってくる。

.zshrc
.zprofile
.zsh-histroy
.zsh_histroy


日本語入力をSKKに変更



普段の日本語入力にもSKKを使いたいのので、ibus-skkをインストール。

sudo apt install ibus-skk


設定→地域と言語、からmozcを外して、ibusを選択。

ただ、skkを選ぶとなぜかキーレイアウトが日本語キーボードになってしまうので、設定を無理矢理修正。
ちょっとダサい気がしたんだけど、他にうまいやり方はあるのかしら。

sudo vi /usr/share/ibus/component/skk.xml
...
<layout>jp</layout>

<layout>us</layout>


前に使っていたホームディレクトリから以下のディレクトリを拾ってくる

.config/ibus
.config/ibus-skk



前に使っていた設定の移行



ブラウザやSlackのデータは以前のホームディレクトリから以下のディレクトリを移行すればOK。

.config/chromium
.config/Slack
.mozilla


Firefoxの拡張なんかもこれだけで移行完了できるのは便利。

ホームディレクトリ以下の以下のディレクトリやファイルも移行。

emacs
bin
src
doc
work
.emacs*
chalow
clmemo.txt


WiFiの設定については、/etc/NetworkManager/system-connections/ 以下のファイルを移行。


Slackのインストール



snap版は今回は試さずにSlackサイトからLinux版をダウンロードして普通にインストール。

sudo apt install ./ダウンロード/slack-desktop-4.4.0-amd64.deb



shutterのインストール



画面キャプチャソフトのshutterは良く使うのでインストールしようとしたら、20.04のリポジトリから外れていた。
以下を参考にインストール。

https://www.linuxuprising.com/2018/10/shutter-removed-from-ubuntu-1810-and.html

sudo add-apt-repository ppa:linuxuprising/shutter
sudo apt-get update
sudo apt install shutter



日本語のディレクトリにエイリアス設定



ディレクトリが日本語だと面倒なので、シンボリックリンクを作成。

cd ~/
ln -s ダウンロード Downloads
ln -s ドキュメント Documents



フォントのインストール


プレゼン資料等を作るときに、かわいいフォントも欲しいので、以下のフォントをインストール。

sudo apt install xfonts-intl-japanese xfonts-intl-japanese-big ttf-ipafont-gothic
sudo apt install fonts-takao-gothic fonts-takao-mincho fonts-takao-pgothic
sudo apt install fonts-noto
sudo apt install fonts-mplus
sudo apt install fonts-moe-standard-kai fonts-moe-standard-song
sudo apt install fonts-sawarabi-gothic fonts-sawarabi-mincho
sudo apt install fonts-ricty-diminished



動画コーデック等のインストール



動画を見るためのコーデックも入れとく。

sudo apt install -y ubuntu-restricted-extras


chalowを使うためのPerlのライブラリ等をインストール



良く使いそうなものも含めて以下でインストール。

sudo apt install libhtml-template-perl libjcode-perl libjcode-pm-perl liblwp-useragent-determined-perl git lhasa w3m-el


この日記もchalowで書いている。
ずっと書くのをサボってたけど、また復活させるかなあ。
Emacsで手軽に書けるのはやっぱり楽だ。

まだやってないこと



以下はまだやってないけど、ぼちぼちやっていく。

- 指紋認証の設定
- 各種ネットワークツールの設定
- Dockerの設定
- 各種言語のセットアップ
- 各種クラウド環境のセットアップ

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最終更新時間: 2020-06-10 21:15