ドッキングステーションに4Kディスプレイを繋ぐと認識はされるんだけど出力がされない。
いろいろ調べてみたら displaylink の driver を入れればなんとかなりそうな雰囲気。
以下からダウンロード。
https://www.synaptics.com/products/displaylink-graphics/downloads/ubuntu
シェルスクリプトになってるので管理者権限で実行。
古いバージョンが入ってるのでuninstallしろ、と怒られた。
Please uninstall all other versions of DisplayLink Linux Software before attempting to install.
いつ入れたっけ?、と思ったけど、uninstallの方法も書いてあったので
https://support.displaylink.com/knowledgebase/articles/683699-how-to-uninstall-displaylink-ubuntu-software
sudo displaylink-installer uninstall
を実行して、再起動。
それから再度最新のドライバーをインストールしたらちゃんと入った。
使えるかどうかは後で試す。
Ubuntuにp7zip-fullを入れるとzipアーカイブ内の日本語ファイル名が文字化けする問題を解決するパッチが配布されていました。
https://jkbys.net/p7zip-full-oemcp-patch
日本語Remixを入れても文字化けするのは、p7zipが原因だったのかあ。
前の環境でまさに該当してた気がする。
まあコマンドラインから unar を使えば大丈夫ではあったけど。
しばらく立ち上げっぱなしで使っていたら、微妙に挙動が変な気がしたので、ファームウェアも含めてアップデートをかけてみた。
システムファームウェアのアップデートもUbuntuからできるのはとても便利だ。
sudo fwupdmgr update
OS等もアップデート
sudo apt update
sudo apt upgrade
sudo reboot
ファームウェアが新しくなったので、ひょっとすると指紋認証デバイスが使えるようになった?、と思って試してみた。
設定→ユーザー、から指紋認証を有効にしてみたら普通に使えるようになってた。
やっぱり便利だ。
必要になりそうだったので試してみた。
参考にしたのはこのへんとか。
Ubuntu 20.04にNextcloudをインストールして設定する方法
https://www.digitalocean.com/community/tutorials/how-to-install-and-configure-nextcloud-on-ubuntu-20-04-ja
オンラインストレージ Nextcloud Snapでインストール
https://mekou.com/linux-magazine/%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B8-nextcloud-snap%E3%81%A7%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB/
インストールはsnapを使うと簡単。
すごく簡単に高機能なストレージサーバがセットアップできてびっくりした。
インストール
sudo snap install nextcloud
18.04でも apt で snapd をインストールすれば同じようにセットアップできた。
管理者設定
sudo nextcloud.manual-install <管理者ユーザー名> <管理者パスワード>
証明書作成(Let's Encryptを使う場合)
sudo nextcloud.enable-https lets-encrypt
証明書作成(自己証明書を使う場合)
sudo nextcloud.enable-https self-signed
接続元設定。IPアドレスでもdomainでも良い。
sudo nextcloud.occ config:system:get trusted_domains
sudo nextcloud.occ config:system:set trusted_domains 1 --value=10.xx.*.*
接続ポート変更。
80とか443は他のサービスで使ってることが多いし。
proxyの設定を入れても良さそうだけど。
sudo snap set nextcloud ports.http=8080 ports.https=8443
あとはブラウザからアクセスして設定してやればOK。
備忘録としてメモ
インストール
sudo apt install lldpad
インストール後に自動的に起動される。
lldpadのステータス確認。
sudo systemctl status lldpad.socket
sudo systemctl status lldpad.service
LLDPを送受信できるように設定
sudo lldptool set-lldp -i <インターフェース名> adminSatus=rxtx
LLDPの送受信状態の確認
sudo lldptool get-lldp -i <インターフェース名> adminSatus
インターフェースのLLDPステータス確認。
lldptool stats -i <インターフェース名>
D-LinkのスイッチのファームウェアをアップデートするのにTFTPサーバが必要になった。
最近は tftpd-hpa を使うと良いのね。
systemdでもコントロールできる。
aptでさくっとインストール。
sudo apt install tftpd-hpa
ダウンロードするだけで良ければ /srv/tftp/ 以下にファイルを置くだけでそのまま使える。
sudo cp <ファイル> /srv/tftp/
アップロードをする必要があれば、設定ファイルをいじってやる必要があって
sudo vi /etc/default/tftpd-hpa
この中のこの部分を
TFTP_OPTIONS="--secure"
以下のように変えてやる。
TFTP_OPTIONS="--secure --create"
サーバの確認、停止、起動、はsystemctlを使って以下のような感じに行なう。
sudo systemctl status tftpd-hpa.service
sudo systemctl stop tftpd-hpa.service
sudo systemctl start tftpd-hpa.service
使い終わったら、disableしとく。
sudo systemctl disable tftpd-hpa.service
参考にしたサイト↓
https://www.yokoweb.net/2019/10/15/ubuntu-server-tftpd-install/
最近TrackPointの動きがおかしい。
突然左端に貼りつくように勝手に動いたりする。
しばらくすると普通に使えるようになるし、再起動すると普通に動き出すので、
ハードウェア的問題じゃなくて、ソフトウェア的な問題なんじゃないかなあ、という気はする。
トラックポイントのファームウェアかしら?と思って Lenovo のサイトを見たらアップデートが出てる。
https://support.lenovo.com/jp/ja/downloads/ds505655-trackpoint-firmware-update-utility-for-windows-10-64-bit-thinkpad
とりあえず上げてみるか、とも思ったけど、Windowsのパーティションは全部消しちゃったんだよねえ。
どうしようかなあ、と思ったら、LinuxでもBIOSをアップデートする Linux Vendor Firmware Service(LVFS) という仕組みがあるのね。
X395の新しいファームウェアも以下から見付けた。
https://fwupd.org/lvfs/devices/com.lenovo.ThinkPadR13ETXXW.firmware
ここから最新のcabファイルを拾ってきて、fwupdmgr コマンドでインストールできる。
fwupdmgr は apt でインストールできるけど、私の環境だとすでに入ってた。
cabを拾わなくても、
sudo fwupdmgr get-updates
でも良かったのかな。
インストールすると、再起動するか?、と言われるけど勇気を出して進むと、
再起動後に、じわじわとアップデートプロセスが走る。
どきどきしながら待つと無事にアップデートが終わる。
これでTrackPointの問題も解決されるといいなあ、とは思うけど、
sudo fwupdmgr get-updates
でインストールされたファームウェアを確認すると、TrackPointの問題は入ってないのよね。
駄目っぽいなあ。
Ubuntu 20.04 LTS の生活環境から Cisco Catalyst 2960-XR に ssh 接続できずにハマったのでメモ。
原因は2つあった。
1. 鍵交換方式のアルゴリズムの指定が必要
2. CISCOのsshサーバは根性が足りずにすぐあきらめちゃう
鍵交換方式については以下のような親切なエラーが出るので、
Unable to negotiate with xx.xx.xx.xx port 22: no matching key exchange method found. Their offer: diffie-hellman-group-exchange-sha1,diffie-hellman-group14-sha1
設定をしてやればOK。
たとえば .ssh/config に以下を加えてやれば大丈夫。
Host xx.xx.xx.xxt
KexAlgorithms diffie-hellman-group14-sha1
ただ、私の環境だと、これだけだと駄目だったのよね。
ssh -v で debug しながら見てみると、公開鍵認証を4回トライしたところで、接続が切れてる。
公開鍵が少ない環境なら多分すぐに、keyboard-interactive 認証に移行するんだろうけど、
私の生活環境だと使ってる公開鍵が結構あるのよね。
公開鍵をちゃんと指定してやるか、公開鍵認証をあきらめると、繋がるようになる。
今回は公開鍵認証をあきらめることにして .ssh/config に以下を加えてやって繋がるようにした。
Host xx.xx.xx.xx
..
PubkeyAuthentication no
ミャンマーでの家の回線の挙動が変なので手元のノートPCにsmokepingをインストールしてみた。
aptでサクっとインストール
sudo apt install smokeping
postfixが入ったり、apacheが入ってcgiモジュールが入ったり、いろいろ裏でやってくれる。
ノートPC上なのでメールはローカルのみの配送にしといた。
設定は以下のファイルを変更
sudo vi /etc/smokeping/config.d/Targets
だいたいこんな風に設定。
他にもいろいろ仕事関係のアドレスも入れてみたけどそれは割愛。
+ Check1 menu = Check1 title = Check Internet Access ++ GooglePublicDNS host = 8.8.8.8 ++ CloudFlarePublicDNS host = 1.1.1.1 ++ YahooWeb host = www.yahoo.co.jp
smokepingをリロードして
sudo systemctl reload smokeping.service
http://localhost/smokeping/smokeping.cgi
を見ればちゃんと動くのがわかる。
Targetの設定が間違ってるとわかりやすいエラーが出るので修正。
Zoomのセキュリティ脆弱性やパッケージングの出来が良くないことが話題になってたりもする。
なので代替ソリューションとして、Jitsiがどのぐらい使いものになるか試してみることにした。
他のサービスを使えば良いんだけど、WebEXも、Teamsも、Skypeも最近の使用感が微妙すぎるのよね。
ちゃんと回線増強とかしてるのかなあ。
ちょうどタイミング良く前佛さんが、記事を書いてた↓のでそれを参考にしながらセットアップ。
Jitsi Meet(ビデオ会議システム)のサーバを Docker Compose で起動する手順
https://qiita.com/zembutsu/items/efb1713337d89f9a1bf0
ただし、CentOSは良くわからないので、さくらのクラウド上のUbuntu上に構築してみた。
さくらのクラウド上で、最小構成のサーバをセットアップ。
OSはUbuntuの18.04.04を選択。
Docker環境は変化がわりと早いので最新のものじゃないと動かないことも多いんだけど、とりあえずOS標準のものを使ってみることにした。
そのほうが楽だしね。
さくっと apt でインストール。
sudo apt-get update
sudo apt install docker-compose
ユーザを docker グループに所属させて
sudo vi /etc/group
一旦ログアウトしてから、再度ログイン。
サーバのIPアドレスを適当なFQDNに紐付け。
さくらのサーバは初期設定がとても良くできてるんだけど、fail2banが動いてるのだけはどうしても好きになれない。
ubuntuだったらフィルタリングは、素直にufwでやれば良いと思うんだけど。
まずは fail2ban を停止、無効化。
sudo systemctl stop fail2ban
sudo systemctl disable fail2ban
ufwの設定。
sudo ufw limit ssh
sudo ufw allow 80/tcp
sudo ufw allow 443/tcp
sudo ufw allow ntp
sudo ufw enable
sudo ufw status
このへんからは前佛さんの書いた記事をそのまま実行するだけ。
git clone https://github.com/jitsi/docker-jitsi-meet && cd docker-jitsi-meet
前佛さんの書いた記事と一緒。
設定ファイルをコピーして修正。
cp env.example .env
vi .env
修正箇所は前佛さんが書いた記事とほぼ一緒。
ただ、それだけだとうまく動かなかったので追記箇所は後で書く。
これも前佛さんの記事そのまま。
mkdir -p ~/.jitsi-meet-cfg/{web/letsencrypt,transcripts,prosody,jicofo,jvb}
これも前佛さんの記事そのまま。
docker-compose up -d
でとりあえず起動して、しばらく待つとウェブ画面も無事に表示される。
ウェブ画面から room を作って、さて会議するぞ、と思ったら、ブラウザの接続が切れて、
「残念ながら、何かが間違っていました」
みたいなメッセージが繰り返し出て全然使えない。
dockerは、うまくいくときはとても楽ができるけど、トラブルシューティングは楽になるわけじゃないのよねえ。
とりあえず -d を付けずに up しつつ流れるログを確認してみると、
jvb_1 | FATAL ERROR: JVB auth password must be set
こんなメッセージを見付けた。
そんな設定が .env ファイルの中にあったなあ、ということで、.envファイルの中の、〜PASSWORD=、の値を適当に設定してもう一度起動。
今度は上のエラーも出ずにちゃんと起動した。
ウェブ画面から無事にミーティングもすることができた。
ごくごく普通に動くね。
そしてわりと快適。
WebEXとかより全然快適。
zoomのセキュリティが不安だったら代替ツールとしてはアリじゃないかな。
ただ、これのためだけにサーバを立てるのはどうなんだろうなあ。
サーバ費用や運用費用を考えると、サービスに課金するほうが楽だよなあ、と思った。
今まで使っていたノートPCが非力になってきたので、3月にThinkPad X395を購入した。
年度末なのと新製品のX13の販売が控えてるせいかわりと安かったよ。
先日届いたので、Ubuntu 20.04のdaily buildをインストールしてみた。
備忘録を兼ねてメモを吐き出し。
- 外観的には X1 Carbonをちょっと重くしたような感じ。
- X1 Carbon よりはだいぶ安い。
- AMD のCPUを搭載してて Intel版のX390よりちょっと安い。
- とてもお得感がある。
- ちょっと重いんだけど、さすがのThinkPadという質感。
- キーボードは悪くない。個人的に慣れてるUSキーボード、バックライト付きを選択
- SSDは1TBにするとだいぶ高くなってお得感がなくなってしまう気がしたので、512GBを選択。
- CPUも1番上のするとだいぶ高くなってお得感がなくなってしまう気がしたので、2番目のを選択。
- メモリは16GB。本当はもっと欲しいんだけどこれが最大なので仕方ない。
- ACアダプタは小さいのを選択。
- WLANは私が注文したときには、なぜか追加できなかったので、WLANはなし。
F1キーを押しながら立ち上げて、BIOSをセットアップ。
Secure Bootをオフにして、USBキーから起動できるようにBootメニューを設定。
Ubuntu のバージョンは 20.04 のリリース間近だったので、daily buildを選択してダウンロード。
AMDのCPUの場合はlinux kernelは新しい方が良い、みたいなことを風の噂で聞いたこともあるしね。
Ubuntu 20.04 だと、Linux kernel のバージョンは 5.4でかなり新しい。
そのisoイメージを元に、Startup Disk Creator(ブータブルUSBの作成)を使って、起動可能なUSBキーインストーラを作成。
最初は UNetbootin を使ってUSBキーを作ってたんだけど、それだとインストーラが起動できずにちょっとハマったのよね。
ちなみに昔のバージョンだと逆に、Startup Disk Creatorが壊れてて、UNetbootinを使うしかなかった、みたいなこともあった。
まあ無難にDVDを焼くのが一番トラブルが少ないのかもしれないが。
ホームディレクトリ以下を拾っておけばだいたいの設定はバックアップできているはず。
WiFiの設定は、以下のディレクトリを丸っとバックアップしておけばOK。
/etc/NetworkManager/system-connections/
特にハマるところはなくて、普通にインストールできた。
GPartdでWindowsの領域を小さくして、残りの部分にインストール。
swapはswapfileを用意することにして、swapパーティションは作らなかった。
TrackPointがあればタッチパッドは使うことはないので、設定、からタッチパッドを無効化。
以下のように8GBのファイルを2つ作って、swapを追加
sudo dd if=/dev/zero of=/swapfile1 bs=1024K count=8192
sudo dd if=/dev/zero of=/swapfile2 bs=1024K count=8192
sudo chmod 600 /swapfile1
sudo chmod 600 /swapfile2
sudo mkswap /swapfile1
sudo mkswap /swapfile2
sudo swapon /swapfile1
sudo swapon /swapfile2
起動時に有効になるように fstabも修正。
sudo vi /etc/fstab
実際に追加されてるを確認。
% swapon
NAME TYPE SIZE USED PRIO
/swapfile file 2G 2M -2
/swapfile1 file 8G 0B -3
/swapfile2 file 8G 0B -4
gnome-tweaks をインストール。
sudo apt install gnome-tweak-tool
Tweaksを起動してCapsLockをCtrlに変更。
何かを書くときは、emacsとskkな人なので以下をインストール。
sudo apt install emacs ddskk
Emacs起動時にIMEを無効化したいので、メニューエディタを起動して、
アクセサリー→Emacs(GUI) から、コマンドを以下のように修正。
/usr/bin/emacs %F
↓
env XMODIFIERS="@im=none" /usr/bin/emacs %F
同じように、アクセサリー→Emacs(Terminal)、も修正。
zshな人なのでインストール。
sudo apt install zsh
chsh でログインシェルを /bin/zsh に変更。
前に使っていたホームディレクトリから以下をまるっと拾ってくる。
.zshrc
.zprofile
.zsh-histroy
.zsh_histroy
普段の日本語入力にもSKKを使いたいのので、ibus-skkをインストール。
sudo apt install ibus-skk
設定→地域と言語、からmozcを外して、ibusを選択。
ただ、skkを選ぶとなぜかキーレイアウトが日本語キーボードになってしまうので、設定を無理矢理修正。
ちょっとダサい気がしたんだけど、他にうまいやり方はあるのかしら。
sudo vi /usr/share/ibus/component/skk.xml
...
<layout>jp</layout>
↓
<layout>us</layout>
前に使っていたホームディレクトリから以下のディレクトリを拾ってくる
.config/ibus
.config/ibus-skk
ブラウザやSlackのデータは以前のホームディレクトリから以下のディレクトリを移行すればOK。
.config/chromium
.config/Slack
.mozilla
Firefoxの拡張なんかもこれだけで移行完了できるのは便利。
ホームディレクトリ以下の以下のディレクトリやファイルも移行。
emacs
bin
src
doc
work
.emacs*
chalow
clmemo.txt
WiFiの設定については、/etc/NetworkManager/system-connections/ 以下のファイルを移行。
snap版は今回は試さずにSlackサイトからLinux版をダウンロードして普通にインストール。
sudo apt install ./ダウンロード/slack-desktop-4.4.0-amd64.deb
画面キャプチャソフトのshutterは良く使うのでインストールしようとしたら、20.04のリポジトリから外れていた。
以下を参考にインストール。
https://www.linuxuprising.com/2018/10/shutter-removed-from-ubuntu-1810-and.html
sudo add-apt-repository ppa:linuxuprising/shutter
sudo apt-get update
sudo apt install shutter
ディレクトリが日本語だと面倒なので、シンボリックリンクを作成。
cd ~/
ln -s ダウンロード Downloads
ln -s ドキュメント Documents
プレゼン資料等を作るときに、かわいいフォントも欲しいので、以下のフォントをインストール。
sudo apt install xfonts-intl-japanese xfonts-intl-japanese-big ttf-ipafont-gothic
sudo apt install fonts-takao-gothic fonts-takao-mincho fonts-takao-pgothic
sudo apt install fonts-noto
sudo apt install fonts-mplus
sudo apt install fonts-moe-standard-kai fonts-moe-standard-song
sudo apt install fonts-sawarabi-gothic fonts-sawarabi-mincho
sudo apt install fonts-ricty-diminished
動画を見るためのコーデックも入れとく。
sudo apt install -y ubuntu-restricted-extras
良く使いそうなものも含めて以下でインストール。
sudo apt install libhtml-template-perl libjcode-perl libjcode-pm-perl liblwp-useragent-determined-perl git lhasa w3m-el
この日記もchalowで書いている。
ずっと書くのをサボってたけど、また復活させるかなあ。
Emacsで手軽に書けるのはやっぱり楽だ。
以下はまだやってないけど、ぼちぼちやっていく。
- 指紋認証の設定
- 各種ネットワークツールの設定
- Dockerの設定
- 各種言語のセットアップ
- 各種クラウド環境のセットアップ
先日MacBookを触ったときにTrackPadがわりと快適でびっくりしたので、普段使ってるUbuntuのタッチパッドもちょっとチューニングしてみた。
具体的には端のほうを無効化しただけなんだけど、手の平に触ってもカーソルが飛ばないだけで普通に快適。
今までは touchpad-indicator(-->[2012-06-28-9])を入れて、マウス接続時にはタッチパッドが無効になるように設定してるんだけど、マウスを繋げなくても日常的なオペレーションでのイライラはなくなりそうだ。
以下の情報を参考に設定した。
タッチパッドに手のひらが触れてカーソルが動くのを防止する
https://qiita.com/uchan_nos/items/ccc4ef7e319cb6200cc9
自分の環境だと synaptics ドライバが入ってなかったので、まずはそれをインストール。
synaptics は標準じゃなくなるっぽいんだけど、まあ気にしない。
sudo apt install xserver-xorg-input-synaptics
そして、Xを再起動すると、synapticsドライバが使えるようになるので、左右の範囲を調べてみる。
% synclient
....
LeftEdge = 1629
RightEdge = 5313
パッドの物理配置を見ると、全体を8分割して、左の1/8と右の3/8を無効にすれば良さそう。
8分割の幅は、
(5313 - 1619) / 8 = 460
なので左は
1619 + 460 = 2089
右は
5313 - 460 * 8 = 3933
ってことで、以下のコマンドで試してみる。
synclient AreaLeftEdge=2089 AreaRightEdge=3933
問題なさそうなので、設定ファイルに書きこむ。
標準だと設定ファイルがないので設定ファイルをコピーして、
sudo mkdir /etc/X11/xorg.conf.d
sudo cp /usr/share/X11/xorg.conf.d/70-synaptics.conf /etc/X11/xorg.conf.d
その中身を修正
vi /etc/X11/xorg.conf.d/70-synaptics.conf
....
Section "InputClass"
Identifier "touchpad catchall"
Driver "synaptics"
MatchIsTouchpad "on"
MatchDevicePath "/dev/input/event*"
Option "AreaLeftEdge" "2089"
Option "AreaRightEdge" "3933"
EndSection
...
ちなみに普段使ってるのは Acer Spin7 英語キーボード版(-->[2018-07-18-1])。
メモリが8GBしかないのがちょっと微妙で、キーボードも標準のはイマイチなので、やっぱりガチの作業時には、マウスとHHKBを繋ぐことになりそうではある。
正直、やっぱりThinkPadを買い直そうかなあ、という気持ちもちょっとあるんだよねえ。
今まではメモはなんでもかんでも、Emacsで
テキストファイルとしてまとめるようにしてた。
で、移動中のちょっとしたメモは携帯やスマホからメールで送って、
後でマージしてたんだけど、移動中にスマホ等で見た
面白かったウェブページのURLを共有するのにはちょっといまいちだった。
最近はNexus7生活をしているせいか、ノートPCを開かない日も増えてきたし、
今さら感はあるけど、Evernote を使ってみることにした。
Ubuntu でも Everpad で Evernote は使えるっぽいし。
インストールは簡単。
sudo add-apt-repository ppa:nvbn-rm/ppa
sudo apt-get update
sudo apt-get install everpad
everpad を起動すると、上のパネル上に Evernote のアイコンが
表示されるので、それをクリックして設定すればOK。
しばらく使ってみるつもり。
参考にしたページ↓
UbuntuとEvernoteの連携: Everpadインストールとか
http://mumeiyamibito.blogspot.jp/2012/10/ubuntuevernote-everpat.html