前の日 / 次の日 / 最新 / 2013-02

/home/pochi/ChangeLog / 2013-02-16

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28

2013-02-16 Sat

弁当男子の何が悪いのか [ネタ]

http://wirelesswire.jp/london_wave/201212250731.html

団塊テンプレか。

- 今の若いものは草食
- 今の若いものはガッツが無い
- オレの時代はもっと大変だった


たしかにこういうおじさん多いよなあ。
今の60代〜70代って、ほんとにタチが悪いと思うことが多い。
無視すれば良いんだろうけど、数が多いのよね。

価値観は人それぞれで、価値観を変えるのは難しい。
団塊の世代だけまとめた特区とか作るのはどうか?
同和対策事業みたいな感じで法律でも作っちゃってさ。

Wikipedia - 同和地区

SIの未来ってどうなのよ? [コンピュータ]

2013 デブサミ 「SIの未来ってどうなのよ?」 from Serverworks


従来型のビジネスではやっていけなくなることは確か。

- クラウドをうまく使えば、売上は減るが、利益は増える。
- AWSは便利なのでうまく使うノウハウは身につけるべき。

さてさて、ネットワーク屋の未来はどうなる?
覚えなきゃいけないことが沢山あるのは確か。
新人はますます大変だ。
古い人ももちろん勉強を続けないと駄目。大変だ。
高速道路が整備されてるので昔よりは楽に勉強できるけどねえ。

「それがリーダーってもんだよ」 [コラム]

http://j.ktamura.com/archives/16385

多分あの人、自分の同僚は自分より優秀だと信じていてさ、
だから心の底から言っているんだよ。「あとは任せた」って。
...
それがリーダーってもんだよ〜


全部自分でやろうとするな。
自分よりも何かで優れている人たちが、その何かでお前のために
チカラを貸したいと思うような人間になれ。

それがリーダーってもんだよ。


漢を作った劉邦にもそんな逸話はある。

Wikipedia - 劉邦

策を帷幕の中に巡らし、勝ちを千里の外に決することではわしは張良に及ばない。
民を慰撫して補給を途絶えさせず、民を安心させることではわしは蕭何に及ばない。
軍を率いて戦いに勝つことではわしは韓信に及ばない。
わしはこの三人の英傑を見事に使いこなした。
しかし項羽は范増一人すら使いこなせなかった。
これがわしが天下を取った理由だ。


でも実際にそういうリーダーになるのは簡単じゃないのよねえ。

- 怒らない
- 雑談をする
- 相談に乗る
- 一緒に手を動かす
- 助ける
- 自分の仕事を見せる
- 助けて、と言い続ける
- できないフリをする
- 思いきって全部まかせる
- たまに無茶振りをして自信を付けさせる
- 失敗は引きとる

こんなことをしなきゃいけない。
こういうことをしてると自分が人格者になったと錯覚する。

ただ、できないフリをする、ってのは弊害はある。
手を動かさないでいるとフリがフリじゃなくなったりする。
見えてないところであれこれ技術にふけるのも必要だと思う。

新卒社員の「勘違い」~外注化の増加は止まらない~ [コラム]

http://www.akizero.jp/archives/5748

業界における伝統的大会社は、「口は出すが手足は動かさない」と
いう方向へどんどんと進んでいくというわけです。
...
これは「人間の老化過程」と同じです。


すっかり「空洞化」してしまった会社や事業部に配属になった
新卒社員はさらに悲劇です。

自らのコアスキルがまったくない状態で、発注先の関連会社に
対しての「管理」が求められ、会社の看板だけで権威付けを
した状態で、実際には何倍も仕事のことを知っている多数の
外注先を管理しなければならなくなります。


役人って最初から空洞化してるようなもんだから可哀想だよなあ。。。
退職者への手厚い再教育はやっぱり必要だと思う。

【雑談】運が7割。選択が1割。残りは努力。 [コラム]

http://d.hatena.ne.jp/sho322/20130209/1360373193

否定するだけなら簡単なのだ。


そういう人はスルーできるようなルートを
早急に作るのが吉。

大手SIerに入社する新人は本当に皆優秀な人が多い。
..
でも、そんな優秀な人達がいつの間にかに丸投げを覚え、
技術は身に付かず、管理者という名の糸電話になってしまう。


まあ、丸投げ、ってのも技術なんだけどw

ただ、丸投げをするにあたっては、投げる内容について、
自分でも低品質のものは作れるぐらいのレベルにある必要はあるかな。
そうじゃないと会話ができないしね。

管理者はもちろん必要だし、大変な調整をしてくれる上司がいるのも
よくよくわかっている。
マネジメントを否定するつもりは全然ないし、感謝もしてる。


管理者が大変そうにしてたら、それは負けてるときだと思う。
管理者が何もしなくても仕事が回るところまで持っていく、
というのは管理者の最低限のゴールだと思うからね。

私?
負けっぱなしだよ。むぅ。

こわくないgit [コンピュータ]

こわくない Git from Kota Saito


gitの仕組みを説明してくれるこういう資料はありがたい。
ちょっとスッキリした。

はじめての github [コンピュータ]

はじめてのgithub from Yasutaka Hamada


今のエンジニアは、github ぐらいは使えないと駄目。
でも鍵を作らなきゃいけなかったり、Facebookみたいに
お手軽登録はできないのよね。
こういう資料があると助かる。

歴史から学ぶID [コンピュータ][歴史]

歴史から学ぶID 〜日本書紀から番号制度まで〜 from Masanori Kusunoki


楠さんの資料。
国民背番号制、というと感情的に反対する人は結構いる。
まず「背番号」っていうの名称が駄目だと思う。
番号によって人格そのものを否定されるような気分になる、
っていう人がいるんだろうな、と。
それと管理社会になる、っていうのを嫌がる人も多いかな。
それについては、歴史的にID管理はされてきてるのよ、
何をいまさら、っていう話はある。
その説明のために、こういう資料は有用だと思った。

IDの悪用を防ぐのは別の話で、これはこれでちゃんと
やらないと駄目だと思う。
行政への権力集中をもうちょっと緩和したり、
個人情報保護法を強化したり等ね。
IDに関する法律をちゃんと作るのが筋かねえ。

第4回NHNテクノロジーカンファレンスのお知らせ [インターネット]

http://blog.livedoor.jp/techblog/archives/67799127.html

「ザ・データセンター」
〜アプリは会議室で動いてるんじゃない!データセンターで動いてるんだ!〜

発表者の顔ぶれを見ると、

- 過去にデータセンターでいっぱい酷い目にあってて
- でも今はその職場から離れてしがらみがなくなってる

という人が多い。
すっげー好き放題喋りそうで、めちゃくちゃ盛り上がりそう。

というか、伊勢さん自体がそういうネタを沢山持ってた気が。
ちょうど10年程前、JANOG11で、そんな発表をしてもらった気が。
担当プログラム委員だったのよね。

これだな↓

大規模サーバ管理者の苦悩(笑)
http://www.janog.gr.jp/meeting/janog11/programs.html

伊勢さんの資料は、あぶなすぎて事後公開なし。
でもログを読むとカオスっぷりが伝わってくる。
ログってありがたいね。

今回のNHNテクノロジーカンファレンスでは、
さらに強力なアップデートがあるのかな?あるのかな?

でも残念ながらこの日は、ステージマネージャをする
先約があって行けんのじゃあ。。。。。

2020 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2019 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2018 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2017 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2016 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2015 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2014 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2013 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2012 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2011 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2010 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2009 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2008 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2007 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2006 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2005 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2004 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

最終更新時間: 2020-06-10 21:15