http://metalsty.seesaa.net/article/23689358.html
システム担当者です。
まあ考え方だよね。
・社内SEは「クレーム担当」である。
...
・いきおい、社内SEというのは「常にネガティブな話ばかり訊く担当」に
なってしまう。
偽善者のふりができてお得、だと思えば苦にならないよ。
話を聞いてあげる、というのは対女の子でも必要なスキルだから、
そのための修行だ、と思う手もあるな。
クレームは楽しまないとね。
「いつも大変だね、おやつをあげよう」と言われるようになったら勝ち。
・彼らはめったに進化しない。
いつまで経っても、レベルの低いクレームしか言ってこない。
楽に対応できるから、ちゃんとチケット管理をしてると
楽にたくさん仕事をした気分になれてお得。
ちなみに程度の低いクレームはいろいろな意味でとても大事。
程度の低いクレームが聞こえなくなったら、
信頼を失なってる証拠なのでかなりまずい。
・おじさんたちは口を揃えて「近頃の若い者は、
パソコンばかりやって仕事をしない」と言う。
こういうおじさんはそもそも仕事のやり方を把握してないので、
仕事のやり方を教えてください、と言って、
教えを請うふりをしながら、本人に仕事の棚卸しをさせると吉。
よっぽど頭が悪くなければ自分で気付く。
おいしいご飯が食べられるかもしれないぞ。
・そして多くの企業では経営者もまた、その「彼ら」の一人である。
経営者はリソース配分が仕事なので、仲良くしないとね♪
リソースが確保できないと運用できないのさー。
仕事をこなすのに必要なことはちゃんとやらないと。
・社内システムやネットワークが動くのは
「当たり前」であって、それが止まれば
「システム担当の責任」である。
責任範囲のことで問題があったら、そりゃ責任はあるよね。
責任範囲を明確にしとく、っていうのは仕事をする上では、
あたりまえのことだったりもする。
プロジェクトで、目的、使えるリソース、期間、を定義するように、
運用においては SLA っぽいものを作って説明しとかなきゃ。
それと障害はある意味チャンス。
お金をかけてないから、なかなか復旧しないんですよねえ、
と経営陣にアピールできるしね。
システム担当の仕事をするのであれば
- 障害を楽しむゆとり
- 無駄話を許容する心
が必要かな、と思うね。
もちろん
- 尊敬される程度の技術力
- 仕事に対する責任感
- 複数の改善策を見つけらる広い視野と柔軟な思考
は持ってるという前提ね。
同僚のしらたまさんに教えてもらった技をメモメモ。
こういう技を駆使してデータ整備をガシガシやっているわけだ。
1. 2つのセルを1つにまとめる
| A | B | C | D | E | |
| 3 | あ | い | あい | ||
| =B3&C3 (計算式) |
| A | B | C | D | E | |
| 3 | あ | い | あ い | ||
| =B3&CHAR(10)&C3 (計算式) |
| A | B | |
| 3 | あ | 1 |
| 4 | あ | 2 |
| =VLOOKUP(A3,ID!$A$6:$B$10,2,TRUE) (計算式) |
| ID | A | B |
| 6 | あ | 1 |
| 7 | い | 2 |
| 8 | う | 3 |
| 9 | え | 4 |
| 10 | お | 5 |
| A | B | |
| 3 | 3 | 2 |
| A | B | C | D | |
| 5 | あいう えお | あいう | えお | |
| =LEFT(A5,$A$3) | =RIGHT(A5,$B$3) |
月刊COMPUTERWORLS 2006/10
6月末の取材内容(-->[2006-06-30-1])が掲載された雑誌が届いた。
「ソフトウェア革命!? SaaS 大研究」という企画の中で、
事例紹介として掲載されている。
62ページから、69ページまで。
ヒゲをそってないのがバレバレだね。
最近はこういう仕事をやってたりするのですよ。
記事中にも書いてあるけど、いろいろな要因により、
棚上げになってたシステム導入が、昨年末ぐらいに
突然復活してしまったのよね。
なので、退職の機会を逃がしてしまったわけで、
このままいくと最長の職場になりそうないきおい。
むむぅ。
http://www.sailine.net/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=16&forum=2&post_id=68#forumpost68
ノベルティの準備等。
5月(-->[2006-05-20-1])の講師料ももらった。わーい。
http://www.rikkyo.ne.jp/grp/kurata/FA-3.htm
財務会計: 企業情報として外部に公表するもの
管理会計: 企業活動のために内部で利用するもの
てっきり、企業が儲けを出す業について管理するのが管理会計で、
その情報に、有価証券みたいな、業以外のお金の動きを加えて、
外向けに出力するのが財務会計、だと思ってた。
包含関係にあるものだと。
でもそれは嘘で、管理会計はもうちょっと広いものだった、と。
補完関係にある、というのが正しい認識だろうな。
企業会計について、もうちょっと勉強しないとなあ。
ちょっとググってみたところ、以下のサイトを見つけた。
会計・財務の基礎知識
http://www.ccsjp.com/kaikei/kaikei.html
企業のお金関係の仕事は大きく3つあるのか。
事業コントロール --> 「経営者」の仕事
会計業務 --> 資金の動きや取引を記録し決算書を作る仕事。「経理」
資金業務 --> 資金調達、運用、出納の仕事。「財務」
事業コントロールのためのツールとして使うのが管理会計。
経理や財務が作って外に公表するのが財務会計。
そんな感じか。
五反田の邪馬台国にて。
たらふく食べた。
私が今の職場で働き出したのは、2年前の1月末。
その1ヶ月後に組織変更があり、経営企画室という
新しい部署が作られたんだわ。
面子は杉原さんと内田さんと私。
それからずっと一緒に、雑多な仕事を試行錯誤をしながら
進めていったのよね。
その3人のうち最初に辞めるのは私だと思ってたんだけど、
杉原さんが昨年末で退職し、内田さんも8月末で退職する。
先を越されてしまったのは不覚。
ちなみに、内田さん、私、すぐ後に入社した平野さん、
その3人とも全員8月生まれのB型。
B型っぽく仕事をするのはとても楽しかったよ。