ESXi5.1上に、ゲストOSとしてLinuxとWindowsをインストール。
ゲストOS同士の通信はできるが、なぜか外に出ていかない。
ESXiは、サーバ筐体にNICが大量にあると、vmnicの番号が変な順番でふられちゃう。
どうせ、間違ったポートに誰かが挿しちゃったんだろうな、とトラブルシュート。
サーバ筐体には空いているポートがあったのでそこのポートを使ってみたり、
あれこれ試してみるも、やっぱりうまくいかず。
ググると、こんなのも見付けた。
ESXi5.1でIntel NICを認識するけど使えないという事象
http://blog.osakana.net/archives/3827
あー、これか?、とも思ったけど、どうも違う。
とりあえず頭を冷やして、接続先を確認したところ衝撃の事実が判明。
なんか隣のスイッチに挿さってない???
スイッチに貼ってあるテプラが間違ってない???
テプラが貼られたのは、おそらく5年以上前。
貼った人は退職してるぞ。
今頃踏むとは。。。
ということがあったので、JANOG33のスタッフ説明会に行けなかったのですよ。
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1306/28/news113.html
メンバーに任せようか考えているときに、「自分でやった方が早い」と
少しでも思ったら、まずひと呼吸おいて、仕事やメンバーの状況を
考えてみてはいかがでしょうか。
自分でやったほうが早い、ってすぐ思っちゃう人は、
ひょっとすると本来の自分がやらなきゃいけない仕事を
ないがしろにしてたりする可能性はないのかしら?
人にまかせることによって、貴重な時間が産み出せるはずで、
その時間をかけるべき仕事は多分他にあるはず。
もし時間が産み出せないなら頼み方が悪いと思う。
http://www.lifehacker.jp/sp/2013/08/130808workhero.html
「人ができる仕事量には限界がある」っていうことをちゃんと認識して、
要領良く仕事をすれば良いだけだと思う。
少々できる人ほど、万能感が肥大化する傾向があって、問題児になりがち。
万能感とは何か—「自由な自分」を取りもどす心理学
この辺を読んで頭を冷やしてもらうのが良いんだけど、
万能感保菌者って人の言うこと聞かないんだよねえ。
そもそも、計算機にすら、計算量の限界ってのがあるわけで、
人間だって作業量は有限なのよね。
Wikipedia - 計算複雑性理論
後輩の面倒を見る立場になったら率先して、
社員の模範となるべく、早く帰宅する
本業以外のことに取り組める時間を残しておく
ということをしないとチームがおかしくなると思う。
おかしいまま突っ走ることをチーム全員で選択してるのなら、
話は違ってくるけどね。
http://www.lifehacker.jp/2013/08/5_2.html
1.集中力の欠如
2.罪悪感を持つ
3.情緒不安定
4.社会的孤立
5.飲酒量の増加
子供の頃から、落ち付きがない、と言われてる。
集中力の欠如ってやつだな。
慢性的燃え尽き症候群だと思われる。
長期休暇が一番の薬なんだってさ。
夏休み、もう1週間延長したいなあ。
1ヶ月でも良いなあ。
南の島に行きたいなあ。
http://d.hatena.ne.jp/teruyastar/20130712/1373555013
そもそも報告・連絡・相談の向きが逆
部下 → 上司 : 間違い
上司 → 部下 : 正解
ってことね。
でもまあ、極論を言うと、仕事の情報はちゃんとなんらかのツールに溜めて、
見たいときに誰でも見れるようにしとくべき。
営業だったらSFA、運用だったらチケット、お金廻りはERP、
等々にちゃんとデータを入れば、業務連絡の量はかなり減らせる。
その上で沢山雑談をするのが良い職場なんだと思う。
雑談はとってもとっても重要。
ググるといろいろ出てくるけど以下とかね↓
スゴい発見のヒントは職場の“雑談”にありについて
http://hardwork.nifty.com/cs/catalog/hardwork_topics/catalog_130517001360_1.htm
新規業務立ち上げ(-->[2012-11-22-3])に伴い採用面接進行中。
面接のときに、こういうことを聞いてください、
こういうことは聞いちゃ駄目ですよ、ってなことを
人事の方から言われてる。
中には、へー、っていう質問ってのもある。
「家族や友人から、どのような性格だと言われますか?」
↓
自分の性格をどう思うか、と聞くよりも客観的な視点での
性格を引き出せる。
「あなたは3年後、どのようなスキルを身につけていたいと思ってますか?」
↓
やりたいことは何か?、と聞くよりも具体的にやりたいことがわかる。
「長所と短所を教えてください」「短所をもう1つ教えてください」
↓
2つめの回答で本質的な短所が引き出せる。
「仕事を円滑に進めるために、大切だと思うことはなんですか」
↓
価値観がチームと合うかがわかる。
「理想の上司像を教えてください」
↓
一緒に仕事できるかどうか判断する材料にできる。
ただ、最後の質問は、回答を聞くとヘコむことが多いのよね。
理想の上司じゃなくてすまん。
0:00から新しい拠点で業務開始。
初日なので出勤してみたけどエアコンの調子が悪い。
風邪が悪化したぜー。
ということで、大手町に、24時間365日エンジニアが
常駐する拠点が無事にオープンしましたよ。
大手町付近で、どうしても現地で手が動かす作業が
必要であれば、相談に乗りますよー。
スイッチのOFF/ONとか、モニタ繋いで画面確認とか、
保守業者とのやりとりとか、ケーブルの挿し換えとか、
バックアップとか、ファームウェアやOSのアップデートとか。
この日記ではあんまり仕事の話はしないんだけど、
ここ2年ほど、そういう泥臭いオペレーションも頑張ってこなす
MSPチームの中の人をしております。
MSPっていうと監視してて障害があったら、一次対応して、
連絡して、みたいなわりと綺麗なイメージがあるけど、
我々のチームは、一次対応どころか、ログインして調査対応したり、
ハードディスクを交換して筐体交換しちゃったり、電話かけまくったり、
保守ベンダーやメーカーと喧嘩したり、まあなんでもやるぞ。
お金をくれるお客様本位で頑張るですよ。
ちなみに私のチーム内での主な仕事は、応援と謝罪。
がんばれ、って心をこめて言うのは得意になったよ。
個人的に応援して欲しい人がいたら言っておくれ。
謝罪して欲しい人は発注をくださいまし。
http://www.lifehacker.jp/2012/10/121017fix_the.html
「重要なのは人間を変えることではなく、仕組み(システム)を変えること」
実際に仕組みを変えるには、現場の情熱が必要なんだけど、
褒めないと情熱は冷めちゃうんだよね。
怒鳴るのは最悪。
もし怒鳴られたら、モチベーションの低下を避けるために、
- 怒鳴っている言葉の文字数を数えて、140文字以内に収まるか考える
- 怒鳴ってる人の言葉の音程をソルフェージュする
- 怒鳴ってる人の服の汚れを探す
- 晩御飯のメニューを考える
などをするのが良いのかのう。
念のためちゃんと聞いてくれる人に一緒にいてもらって、
何を怒ってるかは後で共有しとくべし。