http://www.mysql-partners-jp.biz/
首をつっこむことになったらしい。
誰か首つっこみたい人いるかしら?
首つっこむ穴を用意するよ。
衆議院選挙の余波を受け、ホームページを作るはめになった。
IBM のホームページビルダーを使ってみた。
IBM ホームページ・ビルダー
サンプルが沢山あって楽ちん。
プログラマやネットワーク屋でもホームページをまともに
作ったことがないっていう人は結構いるんだけど、
そういう人でも、こういうソフトがあれば、30分ぐらいいじると、
それなりに見えるホームページが作れるようになるね。
出力される HTML もまあ悪くない。
CSS の出力も対応してたり、アクセサビリティチェックを
してくれたりするので、手で書く派の人も、
テンプレートはこういうツールで作ると便利な気がした。
組織横断的な委員会を作る、というのは、
情報化を真面目に考える場合の王道かもね。
偉い人を集めて主催。
まずは各人が思ってることを言ってもらう。
大きく2つに分類できる。
- コスト(主に人件費)削減
- 競争力向上
どっちの目的に重きを置くかによって、
目標設定数値が変わってくる。
コスト削減なら、内部だけ見て目標設定すれば良いんだけど、
競争力向上なら、外部環境も見なきゃいけない、と。
来期の予算作成のため、ざくっと試算。
普通に運用保守したら安めに見積ってもこのぐらいのお金は
出ていくもんだよ、ちゃんと予算化してね、というための資料用。
- サーバの運用保守費用: 5万円 / 月 台
- 大規模カスタムシステム: 10万円 / 月 システム
- 小規模カスタムシステム: 5万円 / 月 システム
こんな感じの単価で、以下のように試算。
サーバの台数が10台 --> 50万円
大規模カスタムシステムが5個 --> 50万円
小規模システムが10個 --> 50万円
これ以外に、パッケージや、ASP、クライアント用インフラ、
ハードウェア関連費用も継続的に発生する。
運用保守費用を減らすには、
- サーバの台数を減らす
- システムの数を減らす
- 保守費用が低いシステムに交換する
- ASP、パッケージ等を有効に利用
こういう戦略が有効、と。
情報システムをハードウェアと一緒に捉えていて、
買うときだけの費用だけを考えてる経営者はわりと
多かったりするんだけど、そういう人達に説明するときには、
このぐらいざっくりしてるほうが、多分わかりやすいと思う。
参考)
システムライフサイクルから見たシステムのコスト --> [2005-03-26-4]
日比谷NTTにて。諸般の事情により出席。
見積書の書き方などなどの説明を受ける。
今年4月に入社した、という女の子が意外としっかりと
説明していた。
やっぱり NTT はちゃんと優秀な人取ってるよなあ。
IPv6 移行実証実験 ウェブサイト
http://www.v6trans.jp/jp/index.html