ThinkPad X60s 1702C4J
昨日注文した X60s が届いたので早速セットアップ。
軽くいじってみた X60s の印象。
- 軽い!。1.29 kg なんだけど持ち易いのでもっと軽く感じる。
もちろん X22 とか X31 より圧倒的に軽い
- 小さい。X22、X31より一回り小さい。
- USB が 3ポートもあって便利
- IEEE 端子もくっついてるので中継とかに使えそう
- SD カードスロットがあるのが便利
- ThinkPad っぽいしっかりした作り。
ハードディスクもすぐ交換できたりメンテナンス性も良い。
- 無線LANのハードウェアスイッチがあるのは良いかも
- 指紋センサーが格好良い。ログインが楽ちん。便利。
- Core Duo やっぱり速いわ。
- 最初にインストールされてるソフトウェアがかなり多い。
- Google のツールが最初から入ってる。
Google デスクトップ、Google ツールバー、Picasa2。
- バックアップツール、デフラグツールが入ってるのも嬉しい。
すぐにデータセンターで作業をする必要があるので、
最低限必要なツールをインストール。
具体的には以下をインストール。
- UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2
- XKeymacs
- skkime
- Sleipnir
残りは後で。
それぞれの説明は以下。
UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2
http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/08/04/utf8_teraterm.html
なんと TeraTerm の新しいものが出ていた。
フルパッケージなのでインストールも楽ちん。
タブで切り換えもできたり。便利すぎ。
Putty みたいに、エスケープシーケンスの扱いがあやしい、
なんてこともない。
激しくお勧め!
XKeymacs
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/oishi/
Emacs で生活している人にはこのツールは必須。
パワポだろうがワードだろうが、Emacs キーバインドで、
使えちゃうのはとっても便利。
skkime
http://www.tatari-sakamoto.jp/~tatari/skkime.jis.html
漢字変換は、やっぱりSKKでしょ。
そのうち POBox(--> http://pitecan.com/OpenPOBox/ ) に
乗り換えようかと思ってたりもするんだけど、
まずは慣れたものを入れておかないと。
辞書は、SKK 辞書のページから
SKK辞書
http://openlab.ring.gr.jp/skk/wiki/wiki.cgi?page=SKK%BC%AD%BD%F1
- 基本の SKK-JISYO.L.unannotated
- jinmei
- geo
- propernoun
- station
- zipcode
- office.zipcode
これに加えて顔文字辞書も追加、と。
エモジオ2.3.4 for SKK
http://www.bookshelf.jp/pukiwiki/pukiwiki.php?SKK%20%BC%AD%BD%F1#content_1_5
Sleipnir
http://www.fenrir.co.jp/sleipnir2/
Firefox と違って、環境構築の手間がほとんどいらない。
最近はほとんど Firefox で生活してるんだけど、
とりあえずインストール。
ThinkPad X60s 1702C4J
X22が壊れちゃったので購入。
Endeavor NA101 にしようかと思ったけど、
7月末出荷とか書いてあっていつ出荷されるか不明なので止め。
Epson は大抵は即納してくれるので大好きなんだけど、
まだ出荷開始前なので仕方ないよなあ。
明日午前中に到着予定。
すぐにデータセンターでの作業に使う予定。
セットアップ間に合うかな。
朝の会議のネタで、
証明力は大事だ!
問題を解決するには証明力をつけなきゃいけない!
何かあったときにいかに証明するか、
そのために必要なのは人間力だ!、
みたいな話があった。(意訳してるけどね)。
なんだかな〜、と思ったので整理。
まず「証明力」というものなんだけど、語感的には、
何かが正しいか間違っているかを理解し、説明する能力、
と定義するのが妥当。
証明をするにあたっては、問題をやさしく言いかえるのが重要で、
- 定義を明確にする
- 言いかえる
- 対偶を証明する
なんかのテクニックを知ってると証明力は上げられる。
でも、証明できたから物事がうまくいくわけじゃないよね。
物事をうまくやるのに重要なのは問題解決能力じゃないかしら。
その一要素として、証明力はたしかにあるけど、
証明できなくても解決できる問題って多いのよね。
証明よりも重要なのは、多分問題を共有するための
「説明」じゃないかしら。
説明(≠証明)に必要な能力というのは、
- 論理的に
- わかりやすく
伝えて、
- 意識を共有し
- 場の空気を読み、作る
というような能力で、ここではじめて、
- ノンバーバル(属人的)コミュニケーション重要!!
つまり、人徳、魅力、信頼、雰囲気、心をつかむ能力、
という「人間力」といわれるようなものが大事である、
という結論になるんじゃないかしら。
人間力を付けましょう、というのは、上司が部下に
言う言葉としては極めて正しいと思うんだけど、
論理展開をすっとばして、無理矢理こじつけようとするのは
あんまり好きじゃないなあ、とか思ったので書いてみたよ。
人間力が足りなくてごめんね ;-p
http://mcea.jp/eventannounce/
京王プラザホテルにて。
マイクロソフトと共同開催。
設営、ビデオカメラマンとして参加。
今後リリース予定の Windows Vista、2007 Office System、.NET に
関するロードマップ等について話をしてもらった。
ほとんどは知ってる話だったけど、良い整理にはなった。
評価用の Windows Visa BETA2 の DVD を貰った。
まだ余ってるけど欲しい人いる?
仕事関係で、委託予定先の人と会う。
聞いたことない会社だなあ、と思ったら、
かなりしっかりした企業だった。
わたしが無知なだけかと思って、周囲の人に聞いてみたら、
知ってる人は皆無。
知らない優良企業っていっぱいあるもんだよねえ。
ちなみにその会社↓
CAC
http://www.cac.co.jp/
しかもブログで話題になってるネタを知るために、
時々お世話になってる kizasi.jp の運営元でした。
kizasi.jp - 今日、ブログで話題になったことって?
http://kizasi.jp/
http://www.brainsellers.com/product/webbps/index.html
Web から、検索、登録、修正、をして印刷発注ができる。
仕上がりイメージはPDF形式で確認可能。
使おうかどうか考え中。
http://www.sailine.net/modules/eguide/event.php?eid=14
5月(-->[2006-05-20-1])の講師料をもらうついでに出席w
布施さんによる自宅サーバの話と瀬尾さんによるLINQの話。
Fedora の CD 配っといて、自宅サーバにするなら、
FreeBSD か Debian だよね、っていうのはまあお約束 ;-p
で、LINQ の話なんだけど、LINQというのは、Microsoft が
次期 Visual Studio 2007 の言語仕様に取りこむ予定の
データベースやオブジェクトへの問い合わせ方法。
問い合わせ先が RDB だろうと XML DB だろうとメモリオブジェクトだろうと
ファイルシステムだろうと、同じように、
from 場所 where 条件 slecet 書式 ;
こんな風に書けちゃう。
しかも、いろいろな書き方ができて、メソッドチェーンを使って、
nw.Customers
.Where(c=> City == "London")
.Select new { x.CompanyName, c.Phone };
こんな感じでも書けちゃう。
var というオート変数宣言をうまく使うのがコツだったり、
名前がないオブジェクトを作れたり、
従来までの VB とか VC++ と違って、なんか Ruby ちっくだな、
とか思った。
恰好良い書き方ができるのは、コンパイラも置き替えてるから、らしい。
でも LINQ の評価環境は日本語 Visual Studio には最新版は
インストールできないのよね。
OS は日本語の Windows でも OK だけどな。
パフォーマンスも悪いのは予想通り。
でもそこはチューニングすりゃ良いだけだな。
それにしてもやっぱり MS のテクノロジーって面白いよなあ。
良くできてるよー。
内職に日記書き書き、のつもりだったけどついつい聞きいってしまったよ。
研究会、ほとんど出たことなかったんだけど良いネタやってるのね。
土曜はバイオリンを弾いてることが多いので、
平日の夜に小規模なものやってくれないかなあ。
(とか言ってみる)
参考)
瀬尾さんのブログ - .NETの覚え書き
http://www.seosoft.net/weblog/dotnet/
この辺にいろいろ書いてくれるに違いない。
(とか言ってみる)
SalesForce を使った業務システムについて取材を受けた。
無精髭伸び放題の写真を取られた。むーん。
今作ってるのは、通常は Oracle とかで作る基幹データベースを
SalesForce で作っちゃう、という野心的なシステムなのよね。
そういうアクロバティックな選択をした理由は以下ね。
- 構築開始から利用開始まで短期間で済む
- システムを持たないので運用保守のためのコストが不要
- かなりの業務が、SalesForce のカスタマイズだけでできちゃう
- 他のシステムとの連携が極めて容易
- オフラインでもある程度使える
- 捨てるのが楽!!!
まあ、3年ぐらい使って、システムを用いた業務が軌道に乗ったら、
基幹データベースをちゃんと作って、SalesForce は
外部のサブシステムとして稼働させる、
という通常のシステム形態にするのが良いんだろうね。
ちなみにその頃には多分いないと思うので、次の人は頑張ってください!!。