Nessus
http://www.nessus.org/
Nessus は強力なセキュリティスキャナー。
サーバで食べてるのであれば使い方ぐらいは
知っとくと良いっす。
ウェブサービスを立ち上げる前にセキュリティ監査をするのは常識ね。
仕事だし、自分で作ったサービスじゃないので、久しぶりに、
真面目にツールを使ってセキュリティ監査してみた。
Nessus の最新バージョンは GPL ではなくなっていて、
ブランチが沢山出ている。
関連記事) Nessus に分派が続々
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20051018/222942/
でも今回は Debian の nessus パッケージを apt-get でインストール。
それなりにメンテされているみたいだし、だって楽なんだもん。
すでに真面目じゃない感じだけど、時間をかけない、
というのも仕事では重要。言い訳だけどな。
nessus-plugins nmap snmp もついでにインストール。
インストールをすると、nessus-mkcert の画面がいきなり出てくる。
普通はインストール後に nessus-mkcert を実行するもんなんだけど、
Debian は親切だ。
CA certificate life time in days [1460]:
Your country (two letter code) [FR]: JP
Your state or province name [none]:
Your location (e.g. town) [Paris]: Tokyo
Your organization [Nessus Users United]: <組織名>
と入力。
少し待つと鍵が完成。
次はユーザ作成。nessus-adduser を実行。
Login : <ユーザ名>
Authentication (pass/cert) [pass] :
Login password : <パスワード>
必要なら /etc/nessus 以下のファイルをいじって、
nessusd を起動。
バックグラウンドで動かすために -D オプションをくっつけて
nessusd -D
次はクライアントのインストール。
http://www.nessus.org/download/
から Windows のクライアントソフトのバイナリを
ダウンロードしてきて解凍。そんだけ。
実行は解凍したディレクトリの中にある、
NessusWX.exe をダブルクリック。
初期設定はデフォルトのままでとりあえずOK。
セキュリティ監査は以下のようにする。
- サーバに接続する
- セッションを作成する
- ターゲットを設定
- セッションのオプションをいろいろ設定
- 辞書っぽいアイコンができるのでそれをクリックして実行
とっても簡単。
今回指定したオプションは以下。
- Plugin を使うように設定
- ポートスキャンの範囲はデフォルトだと 1-1023 までなので、
1-65535 までスキャンするように設定
- nmap も使ってスキャンするように設定
それにしても、Nessus のレポートはすごいわ。
6年前に使って SAINT に比べるとはるかに使いやすいし、
チェック項目も多彩。
こんなのまでチェックするのかー、と感心しまくり。
感心したっていうことは、穴が見付かった、ということで、
システムのオープンは延期になりましたとさ。むむぅ。
参考) 6年前に SAINT を使うことになったときの日記
http://www.pochi.cc/~sasaki/diary/200002.html?to=200002024#200002024
Salesforce.com Mobile Edition for au のテスト用に購入。
Salesforce.com Mobile Edition for au 関連URL
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0509/16/news047.html
http://www.salesforce.com/jp/products/mobile-au.jsp
http://www.salesforce.com/jp/appexchange/detail_overview.jsp?id=a0330000000ssFCAAY
Salesforce は最近良く止まるらしいけど、
Mobile Edition はオフラインで動くので、
止まっちゃっても仕事はできる、と。
うまいね。
W41が出たばかりで、本当はそっちが欲しかったんだけど、
Salesforce の対応機種に入っていなかったので W32H を選択。
お値段は新規 1円。
軽く使ってみた印象。
- FMラジオが聞ける。流れてる音楽の曲名がその場でわかる。
で、着歌をダウンロードできたり。うまい商売だ。
- CD からエンコードしたものを携帯で再生可能。
SD-Jukebox が付いてくる。
- お財布携帯、意外と簡単にセットアップできた。
がしがし使ってみるつもり。
- BREWアプリ、サクサク動く、いいね。
- GPS 連携もかなり良いかも。
- PC用のブラウザが付いてるのはいざというときに便利かも。
- ドキュメントビューアが付いてるのも良い良い。
- 店頭で見た感じでは、デザインがいまいちだなあ、と思ったけど、
持ち歩いてみたら、かなりしっくりくる。
プライベートもこれにしたいかも、とか思った。
1年半ぐらい会社携帯として FOMA P900iV も使ってるんだけど、
W32H の圧勝ですわ。
AU が流行るのもわかるわ。
ちなみにプライベートで使ってるのは TUKA の TK31。
これは薄くて軽いのと通話料が安い。
もうちょっと使うつもりでいるんだけどグラつき中。
新規に契約するなら以下のものがあればOK。
- 登記簿謄本 or 印鑑証明
- 購入する人が社員であることを証明できるもの (名刺でOK)
- 購入する人の身分証明書 (免許証とか)
すでに契約していて、1台追加で購入する場合には以下でOK。
- 現在契約している携帯電話の電話番号
- 購入する人が社員であることを証明できるもの (名刺でOK)
- 購入する人の身分証明書 (免許証とか)
という予備知識は、過去の経験で知ってたんだよね。
会社に請求書が来てるので、追加契約で良いんだよな、
と思って電話番号だけ控えて、お店に行ったら、
なんと、代表者が個人で契約していて、
請求先を会社にしていたことが判明。
購入できませんでした。
週末は WIN 携帯で遊ぼうと思ってたのにちょっとショック。
ちなみに会社で買う目的は Salesforce の WIN アプリのテストね。
職場の組合員が主催している技術者交流会に参加してみた。
seo さんが Microsoft の最新の動向を喋ってくれた。
おかげで勉強になりましたわ。
やっぱり MS のテクノロジーは面白いよなあ。
大好き。
使わないけど。
seo さんのウェブページ
http://www.seosoft.net/