今月の麻雀は負けに負けている。
23戦して、10回ラス、3回飛び。
通算ポイント -327.7。
こういうこともあるのが麻雀だよなあ。
高い手は入るけど、ことごとく競り負ける。
当たる牌をことごとくツモる。
まじくそげー。
ここ3日であったこと
1.
上家の捨牌が不穏で速度も早そう。
上家が最初のほうに切った8万の隣の9万をツモったので安全牌として確保。
上家がリーチをしてきたので、現物を切って回した後に、8万が4枚切れた
さらにもう1枚、9万をもうツモったので絶対に安全だろう、と思って切ったら、、
リーチ対々三暗刻ドラ3、バイマン直撃
2.
オーラスで自分は2着で西家
1000点上がればトップという状況
上家の第1打が西
自風が切られたー、まあでも手元の西はまだ重なるかもなあ
下家の第1打も西
もう西がなくなっちゃった、、、次に切るか、、、
親の2打目は白
2打目に西を切ったら、親からロン
七対子赤1
なぜ2枚切れてる西で待つんだよ、と思ったら、白は暗刻落としだったよ
3.
早めに平和の形になったので普通にリーチ
なぜかみんな降りてくれなくて、2人に置いかけられて、
その2人にダブロンを食らう、しかもどっちも高い
そのちょっと後にまたダブロンを食らう
4.
こんな成績じゃまだ帰れないよ!!
と最後のつもりで打った半荘の最初の配牌は、西、白、発、3s、が対子で、中も持ってた。
楽勝配牌だと思ったら、中が早い巡目で切れて大三元にはならず。
それでもなんとかポンポンしまくって、なんとか最後のほうで跳満をツモ。
こんなに時間かかるんだあ、でも久しぶりに上がったあ、と喜んでたんだけど、
その後はまったく上がることができず、その半荘も結局ラスに沈んだよ。
http://mahjong-manage.com/paiga/paiga1.php
麻雀の牌図の画像データを作成するサービス。
鳴いた牌を表示できるのはとても良い。
https://github.com/ymomoi/mja
点数表示がない麻雀卓でプレイするときに、タブレットで起動して真ん中に置いとくと便利なツール。
ももいさんが作ってくれた。
とても便利そうだけどミャンマーにいると使う機会がない感じだよなあ。
ちなみに物理だとこんなのもある。
手動型点数表示 デジテンボウ簡易キット
https://item.rakuten.co.jp/auc-mahjong-ad/a010/
招集があったので今日も麻雀。
昨日は何をやっても勝てずに振り込み続けるATM状態で、パパー、と言われる屈辱を味わったけど、今日は一転して親孝行しまくってもらった。
そしてアタマ麻雀のエキシビションマッチがとても楽しかった。
ハダカ単騎七対子役満とハダカ単騎対々和のハネマンのダブロンとか面白すぎる。
どっちも西単騎待ち。
アタマ麻雀のルールは以下あたり。
全日本アタマ連盟 アタマの導入方法
https://allnipponatama.hateblo.jp/rules
槓は病気じゃない、教えなんだよ、ということで、入信の勧めを書いてみた。
【槓の光への入信の勧め】
- 出たらポンするので、鳴くかどうか迷わなくなる。
- 槓できない牌は不要牌。捨牌に迷わなくなる。
- 対々しか選択肢がなくなる。方針に迷わなくなる。
- 手牌が少なく安全牌も少ないので降りれない。降りるかどうかも迷わなくなる。
- ドラは増やせる。ドラを捨てることにも迷わなくなる。
- 上がるより槓。点数が少なくてもイライラしなくなる。
- たまにすごく気持ち良くドラがノルよ!!!ヤベーよ!!!
でもあんまり槓できなくてトントンで終わった。
真面目に打ってる人に負けるのは悔しい。