Real E-Learning フォーラム 2006
http://www.istudy.ne.jp/info/ref2006/default.asp?ec=330
江戸っ子のサポートで秋葉原へ。
裏方としてデモ担当。
久しぶりにネクタイしたのにブースの中かよ!
質問がなくてちょっとさみしかったけど、その
それなりに反響はあったらしい。
エンジニアのクオリティを判定する方法はそれなりに沢山ある。
- ITSS
- 各種資格
- 各種性格診断っぽいテスト
それぞれに、良い点はあるんだけど、実際に一緒に仕事をしたり、
仕事を発注したりする際には、正直役に立たない、
と感じることは多い。
ひょっとすると、人の評判っていうのが、一番わかりやすい
指標なのかもしれないなあ。
他の人から推薦をされる人は、あんまり外れがないんだよね。
ということで、エンジニアがエンジニアを推薦しまくる、
という協会を作るというのは悪くないかもな。
推薦だけだと、なんかうさん臭いので、各種診断サービスなんかも、
オプションで付けたりしてね。
とかいうようなことを、仕事をしながら思ったよ。
誰か作らない?
業務設計、システム設計のお手伝いぐらいはやるよ。
ミーティングの参考資料として組織図案を作ってみた。
基本は業務整理と配置の最適化。
新しいものは、派遣法に過剰対応した取引先向けの、
フレームワーク。
それにしても、組織図って良く作ってるんだけど、
まったく生かされてないような気がするのう。
今の体制も入社早々に作った組織図案のままだしなあ。
今回のも多分、へー、で終了だよな。
変化が嫌い、という空気はどうすれば変わるんだろうなあ。
社会環境が許してくれれば、変わる必要はないんだけど。。。
参考)
4ヶ月前のミーティングでの組織案 --> [2006-06-23-1]