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2005-11-14-9
n[0] = "ynakata"; m[0] = "図は似てるけど使い方は全然違うでしょ。
CellのSPEは動的に処理内容を変更できるGPUみたいなもの。プログラマが処理の流れ全体を考えてストリーム処理プロセッサを作れる。
Intel Many-coreの方はもう単純に等価な処理をマルチスレッドをぶん回すためのもの。プログラマは単にマルチスレッド化すれば良くってあとはCPU(+OS)が勝手にやってくれる…はず。"; d[0] = "2005-11-15 12:18:48"; n[1] = "pochi"; m[1] = "なるほど。
思想が違うのね。
でも Cellでもやろうと思えばマルチスレッドをぶん回せるし、Many-core でストリーム処理をすることも可能だと思う。
アーキテクチャ設計者が考えた使い方と実際の使い方が違うっていうのはわりとありがちだし。
思想を実現するのは、CPU アーキテクチャじゃなくて、コンパイラや実行環境なのかもなあ、とか思った。"; d[1] = "2005-11-15 13:37:01";
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