BBモバイルポイントは月380円で使えるWiFiスポットサービス。
ルノアールやマックで良く利用している。
WEP認証とウェブ認証の2段階認証で使えるので、Ubuntuでも普通に使える。
でも、毎回ウェブ認証をするのは面倒なので、Watirを使ってその部分を自動化してみたよ。
プログラムは github に置いた↓
https://github.com/sasakipochi/bbmoblieconnect
Watirのインストールはこの辺に書いてあるのを順番にやってけばOK。
Quick Start - watir/watir Wiki
https://github.com/watir/watir/wiki/Quick-Start
手順をまとめとく。
この辺が参考になった↓
Lenovo yoga 13にUbuntuを入れる。
http://ameblo.jp/ekispresso/entry-11544231122.html
○ブート用USBキー作成
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Yoga 13にはDVDドライブは付いていないので、
USBキーにインストーラを入れてインストールすることにした。
まずは手元にあった、別の Ubuntu PCで、ブートメディアを作成。
標準で付いてる usb-creator-gtk を使ってメディアを作成しようとしたら、
「インストールに失敗しました」というメッセージが出てUSBキーに書きこめず。
調べると、良くある問題らしい。
だいぶ前から壊れてるんだとか。
直して欲しいもんだ。
気を取りなおして、別の同種のツール unetbootin を使ってメディア作成。
これは問題なくうまく行った。
インストールイメージは日本語Remix版を使うのが楽。
Ubuntuの日本語環境
http://www.ubuntulinux.jp/japanese
後からでも日本語サポートはインストールできるけどね。
○WiFi用のドライバをダウンロード
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標準のドライバでは、Yoga 13のWiFiは使えないので、
ドライバーをダウンロードしておいて、USBキーの中にでも入れておく。
ドライバーは以下のように入れる。
$ git clone http://github.com/lwfinger/rtl8723au.git
$ cd rtl8723au
$ make && sudo make install
$ sudo modprobe 8723au
○BIOS確認
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インストールの前に、Yoga13のBIOSの設定等を眺めてみる。
起動時に F2 を押すと BIOS 画面に行ける。
F12 を押すと boot menu が出る。
買った状態で、USBからbootできるようになっている。
BIOSは、UEFIモード。
Ubuntuは、64bitのものを入れるつもりなので、これはこのままでOK。
○USBキーから起動
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USBキーを挿して、起動時に F12 を押すと boot menu が出る。
USBからbootさせると無事にインストーラが起動。
○インストールパーティションの選択
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初期状態でパーティションは沢山切られててびっくりした。
エイヤで全部の領域を使うのが楽なんだけど、
初期化できないと困る気もしたので、
Windows用のいちばん大きなパーティションだけを使うことにした。
インストール時のパーティション選択画面で、
Windows用のいちばん大きなパーティションを選択して、
2GBだけ容量を減らして、ext4に変更し、/ にマウントするように変更。
減らした分の、2GBは、swapに割り当て。
メモリを8GBも積んでいるので、swapはいらないような気もするけど、
まあなんとなく気休め程度にね。
UEFIモードでインストールするので、/bootは確保しなくても大丈夫。
○WiFiドライバーのインストール
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インストール後、無事に起動したら、ダウンロードしておいた、
WiFiドライバーをインストール。
kernel等をアップデートすると再度インストールしなきゃいけなくなるので、
ドライバーは適当な場所にコピーしておく。
私はホームディレクトリ以下に置いといた。
○ディスプレイの輝度調整ができるようにする
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標準だと明るすぎるので暗めに設定しときたい。
$ sudo vi /etc/default/grub
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash acpi_backlight=vendor"
$ sudo update-grub
$ sudo sh -c "echo 'blacklist ideapad_laptop' >> /etc/modprobe.d/blacklist.conf"
$ sudo reboot
これで輝度調整できるようになる。
○キーボードの配列を変更
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gnome-tweak-tool を使う。
$ sudo apt-get install gnome-tweak-tool
- Caps Lock を Ctrl として扱う
- 半角/全角を ESC として使う
○ホームディレクトリをコピー
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前に使ってたホームディレクトリを丸っとコピー。
たいていのアプリケーションのデータはこれでOK。
○タッチパッドを無効にする
--
touchpad-indicator(-->[2012-06-28-9])を入れて、
マウス接続時にはタッチパッドが無効になるように設定。
○必要なソフトウェアをインストール
--
history をちゃんと溜めておくと(※履歴マニア-->[2006-01-05-4])、
過去にインストールしたものも history からだいたい把握できる。
$ history 0 | grep 'apt-get install'
ってことで、ざくっと私が良く使うソフトウェアをまとめてインストール。
$ sudo apt-get install uim-skk zsh libhtml-template-perl libjcode-perl libjcode-pm-perl liblwp-useragent-determined-perl git shutter lhasa w3m-el ddskk
chsh コマンドでログインシェルを zsh に変更。
足リないものは都度入れる方向で。
○CODECもインストール
--
DVDとかも見たいよね。
$ sudo apt-get install ubuntu-restricted-extras
○Chrome と Chromium を入れる
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Firefox以外のブラウザも欲しいよね。
Chromiumはソフトウェアセンターからインストールできる。
これだけでも良いんだけど、Chromeも入れとく。
こちらはGoogleアカウントを使って他のデバイスと同期できる機能付き。
Google Chromeダウンロードのページから、インストールできる。
こっちのアイコンは色付き。
http://www.google.co.jp/chrome/
○Skypeのインストール
--
ここからダウンロードしてインストール。
http://www.skype.com/ja/download-skype/skype-for-linux/
skype-wrapperもインストール。
$ sudo apt-get install sni-qt sni-qt:i386
$ sudo add-apt-repository ppa:skype-wrapper/ppa
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install skype-wrapper
参考) Ubuntu で Skype 4.0 を使う --> [2012-06-27-1]
無事に仕事環境セットアップ完了。
http://www.splashtop.com/ja/home
Windows版を同僚に見せてもらったけどなかなか良さげ。
リセラーにDAIKINが入ってるけど、自社で使ってるんのかしら?
http://www.ubuntu.com/devices/phone
Ubuntuのスマートフォン、ってネタだよなあ、と思ってたけど、
意外とありなのかもなあ、という気もしている。
Apple の iCloud っぽく、Ubuntu One でノートPCと
手軽に情報共有できればかなり便利な気がするんだわ。
ところで、最近のエンジニアはみんなMacを使ってるけど、
実際の開発は Macの中のLinuxの仮想環境上でしている人が多い。
だったら Ubuntuで生活すりゃ良いじゃん、とも思うんだけどなあ。
もうすぐ、Ubuntu 生活を始めてから3年になるけど、
個人的にはかなり満足している。
http://blog.livedoor.jp/flameknights/archives/51925119.html
LINE、ウェブ版がなくなっちゃったんだよねえ。
でもまあ、Wineを入れれば、Windows版は普通に動く。
1. Wineのインストール
sudo add-apt-repository ppa:ubuntu-wine/ppa
sudo apt-get update
sudo apt-get install wine
2. Windows版のLINEを以下からダウンロードしてきてインストール。
http://line.naver.jp/ja/
/etc/update-manager/release-upgrades を修正。
Prompt=lts
↓
Prompt=normal
do-release-upgrade を実行。
途中で、KVMのバージョンを上げる?そのままにする?、
と聞かれたので、エイヤで上げた。
それと、古いパッケージを消す?、と聞かれたので、
パッケージを確認したところ、古い kernel 類だったので削除。
時間は1時間半ほどかかったけど特に問題なく完了。
あとは、
Ubuntuの日本語環境
http://www.ubuntulinux.jp/japanese
ここを参考に以下を実行。
unzipを日本語対応版にしとく。
wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/quantal.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
その後数時間使ってるけど、特に問題なし。
問題がなさすぎて拍子抜け。
操作感もまったく変わらず。
アップグレード時に、無効にされたソフトウェアソースが
いくつかあるので、そのへんを有効にする必要はありそう。
http://howm.sourceforge.jp/cgi-bin/hiki/hiki.cgi?Pdumpfs
pdumpfs は手軽なので良く使ってた。
ところが、最新の Ubuntu では pdumpfs が apt-get で入らない。
それどころか pdumpfs 自体がそもそも最新の Ruby じゃ動かんのか。
うーむ、と思ってたら発見したのがこのスクリプト。
ありがたい。
rsync に --link-dest なんてオプションがあったのね。
ところで、今はどんなバックアップソフトが流行りなんだろ?
あれこれ試してみるかなあ。
http://iphonech.com/archives/53762829.html
素直にUbuntuを使えば良いと思うんだ。
単純なソフトも有料でかなり驚いた
Ubuntuならほとんど無料。
ほとんどの人間は両方使ってないのに批判する
そう思ったら Ubuntu を使ってみるのだ。
使わずに批判しちゃ駄目だ。
Macの最大の利点はどんなに無茶してもウィルス被害に遭わない事
Ubuntuならもっと安全?w
個人的には前のエントリ↓に書いた、
Ubuntuのアプローチが大変気に入っております。
関連)
師範、Ubuntu独自のテクノロジーについて教えてください! --> [2012-06-26-8]
http://jarp.does.notwork.org/diary/201207a.html#201207031
Ubuntu 12.04 LTSでは右上のボタンからハイバネート
できなくなっているが、sudo pm-hibernateで運がよければ可能。
SSDのノートPCを使っていると起動がおそろしく速いので、
ハイバネートの必要性はあんまり感じないんだけど、
やっぱりハイバネートできると便利かしらねえ。
機器構成管理ツールの RackTables はとっても便利。
RackTables
http://racktables.org/
- 機器の情報を管理できる
- 機器の置いてあるラックの状況がビジュアルで見える
- IPアドレスの利用状況も把握できる
- VLANの管理もできる
- 仮想サーバの管理も可能
- ドリルダウンで情報を辿っていける
残念ながら deb パッケージにはなってないけど、
わりと素直にインストールできる。
ほぼ以下のサイトと一緒でOKだった。
Installing RackTables Ubuntu Server
http://www.the-tech-tutorial.com/?p=1346
まずは、下準備で、LAMP環境を作って、php5-gd をインストールしておく。
何も入ってないサーバだと以下のような感じ。
sudo apt-get install wget
sudo apt-get install tasksel
sudo tasksel install lamp-server
sudo apt-get install php5-gd
RackTablesのソースを拾ってきて展開。
RackTablesのバージョンや展開先は適当に修正すること。
cd /tmp
wget http://sourceforge.net/projects/racktables/files/RackTables-0.19.13.tar.gz
tar xvzf RackTables-0.19.13.tar.gz
sudo mv RackTables-0.19.13/wwwroot /var/www/racktables
MySQLを設定する。
MySQLのrootのパスワードが設定されてなかったら、
dpkg --reconfigure mysql-server でちゃんと設定しておく。
mysql -uroot -p
create database racktables;
grant all on racktables.* to root;
grant all on racktables.* to root@localhost;
grant all on racktables.* to rackuser;
grant all on racktables.* to rackuser@localhost;
set password for rackuser@localhost=password( 'rackpw' );
ブラウザで以下にアクセスして順番に進めていく。
http://web-URL/racktables/?module=installer
途中で、secret.php に書きこみをできるようにしろ、
と言われるので、言われるとおり secret.php を作ってやる
touch /var/www/racktables/inc/secret.php
ubuntu@lxctest:/tmp$ chmod 666 /var/www/racktables/inc/secret.php
管理者のパスワードを適当に設定すれば完了。
基本的な使い方は以下。
1. ラックスペース作って
2. ラックを立てる
3. IPアドレス空間を作る
4. Object を登録して情報を埋めてく。
VLANを設定したり仮想サーバを入力したりも
わりと直感的にできる。
親指の付け根がタッチパッドに当たる悲劇はストレスが溜る。
ThinkPadの赤ポッチは良かった、と言ってもないものは仕方ない。
あんまりエレガントなやり方がなかったので、
今までは、昔の会社の保険証をタッチパッドの上にテープで貼って、
ハードウェア的に無効化してたんだけど、
エレガントな方法を発見。
How To Automatically Disable Touchpad When A Mouse Connects
http://ubuntublog.org/automatically-disable-touchpad.htm
touchipad-indicator をインストールすればOK。
sudo add-apt-repository ppa:atareao/atareao
sudo apt-get update
sudo apt-get install touchpad-indicator
マウスを接続時にタッチパッドを無効化する、という設定にして快適快適。
http://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0229
4.0が出たのか。
後でインストールしてみよ。
4.0は今までみたいに不意に落ちたり応答がなくなったり、
CPU 100%になったりしないと良いなあ。
skype-wrapper の存在を今さら知った。
こんなのがあったのか。
追記)
入れてみた。
特に問題なく使えております。
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/51346658.html
私はUbuntuで生活してますがターゲットではない!!
でも目を通しておきたい気はする。
ネカフェには置いてないよなあ。
おや、アスキーメディアワークスの本?
ということは、飯田橋に行けば読めるのか?
LLのミーティングに早めに行けたら行こうと思う。
行けるかどうか微妙なんだけど。
http://ascii.jp/elem/000/000/703/703312/
- 賛否両論だけど強力なWindowシステム: Unity
- 新しい initd : Upstart
- LiveCD で試してかインストール可能 : Ubiquity
- 簡単なファイアウォールインターフェイス : ufw
- パス名ベースの強制アクセス制御 : AppArmor
- デバイスの自動判別 : Jack Detection
- 使いやすい screen : byobu
- 開発ポータルサイト : Launchpad
- クラウドサービス : Ubuntu One
こんなにあるのか。
何げなく使ってるけど。
byobu が標準なのは知らなかった。
今だに screen の人なんだけどインストール入らんのか。
ufw は本当に簡単 --> [2012-05-07-1]
Ubuntu One もとっても手軽。
スマートフォンとのやりとりに愛用してる。
やまね:あれは実にUbuntuっぽい。「これは必要な機能だから、
使いやすいフロントエンドつけとけ」みたいな。
...
ミズノ:「大抵の人にとってこれが使いやすいだろう」方式のデザインは
Ubuntuの得意な部分ですね。
...
hito:「これが使いやすいだろう」の中に、「いやこれが進歩のためには必要なんだ!」
っていう哲学が混じってるのがポイントですね。Upstartの無茶な導入しかり、Unityしかり。
..
ミズノ:「これが使いやすいだろう」アプローチはMacというか、Appleが得意な部分ですが、
UbuntuというかCanonicalは「これが使いやすいでしょ、でもこれ必要だからこうするよ、
気に入らないなら自分で変えられるようにしとくからよろしく」って。
こういう思想が心地良いのは確か。
Ubuntu生活を2年ほどしてるけど、今のところは、
他のOSで生活する気にまったくなれない。
楽なんだもん。
Ubuntu の PackageManager がうまく動かなくなった。
apt コマンドを使うと、以下のエラーメッセージが出て止まる。
E: Encountered a section with no Package: header
E: Problem with MergeList...
https://answers.launchpad.net/ubuntu/+faq/1591
https://help.ubuntu.com/community/PackageManagerTroubleshootingProcedure
このへんをググって。
sudo mv /var/lib/apt/lists /var/lib/apt/lists.bak
sudo mkdir /var/lib/apt/lists
sudo mkdir /var/lib/apt/lists/partial
これで解決。
http://d.hatena.ne.jp/tokuhirom/20120614/1339644848
プロセスが死んでも自動的に立ち上がって欲しいときには、
inittab に入れたり daemontools を使ったりするけど、
Ubuntu だと、古典的な init デーモンの代わりに upstart が
init として走る。
見た感じ、たしかに inittab に書くより素直かも。
http://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0226
ホストもゲストもLinuxで同じkernelを使う、という制約はあるけど、
さくっと作れるのは魅力的。
apt で lxc を入れて
$ sudo apt-get install lxc
lxc-create コマンドで一丁上がりか。
$ sudo lxc-create -t ubuntu -n precise
さくっと入れてやってみた。
作るのにちょっと時間がかかるけど、たしかに簡単に使える。
素敵だわ。
その1(-->[2012-05-21-13]の続き)。
高速化、日本語検索、タイムゾーンの設定など、やっておいたほうが良いこと。
- memcached の導入
- php-apc の導入
- まともに日本語検索できるようにする
- ロゴの修正
- SiteCSSの設定
- 時刻表示をJSTにする
○memcached の導入
---
apt で memcached インストール
sudo apt-get install memcached
設定ファイルの修正
sudo vi /var/lib/mediawiki/LocalSettings.php
↓以下を追記
Shared memory settings
$wgMainCacheType = CACHE_MEMCACHED;
$wgMemCachedServers = array("127.0.0.1:11211");
○php-apc の導入
---
apt でインストール
apt-get install php-apc
apache の再起動
/etc/init.d/apache2 restart
○検索をまともにする
---
Mediawikiの標準の検索は日本語で検索がちゃんとできない。
Wikipediaと同じように真面目に実装する手もあるが、
それは結構面倒なので、以下のページを参考に、BruteSearchを導入する。
http://macwiki.sourceforge.jp/wiki/index.php/MacWiki:MediaWiki%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB#.E5.85.A8.E6.96.87.E6.A4.9C.E7.B4.A2.E3.81.AE.E6.A9.9F.E8.83.BD.E6.94.B9.E5.96.84_.28experimental.29
まずは Subversion をインストール
sudo apt-get install subversion
Subversion により BruteSearch を取得。
cd /var/lib/mediawiki/extensions
sudo svn checkout http://svn.sourceforge.jp/svnroot/macwiki/tatyana/BruteSearch
Mediawiki の設定修正。
Ubuntu 12.04 の mediawiki は、1.15なので、for_1.16以下を使う。
sudo vi /var/lib/mediawiki/LocalSettings.php
↓以下を追記
BruteSearch
require_once("$IP/extensions/BruteSearch/for_1.16/BruteSearch.php");
$wgSearchType = "BruteSearch";
$wgDisableSearchUpdate = true;
○LOGOの設定
---
ロゴファイルをapacheから参照できる場所に置いて、設定ファイルに追記。
sudo vi /var/lib/mediawiki/LocalSettings.php
↓以下を追記
Logo
$wgLogo = "/wikilogo.gif";
○SiteCSSの設定
---
なぜか時々遅くなる症状は、SiteCSSの設定を修正して解決する。
sudo vi /var/lib/mediawiki/LocalSettings.php
↓以下を追記
vi /etc/mediawiki/LocalSettings.php
SiteCSS
$wgUseSiteCss = false;
○時刻表示の変更
---
JST表示になるように修正
sudo vi /var/lib/mediawiki/LocalSettings.php
↓以下を追記
## TimeZone
$wgLocaltimezone = 'JST';
$wgLocalTZoffset = +540;