去年インフルエンザにかかって顰蹙を買ったので(-->[2013-03-14-1])
今年は予防接種を受けたよ。
でも、去年は新薬のイナビルの効果でインフルエンザで
ほとんど苦しんでないんだよね。(-->[2013-02-15-2])
こんな話もあるし↓、本当に受けるべきなのかは疑問だったりもする。
インフルエンザワクチンは打たないで!
http://matome.naver.jp/odai/2136722192815769401
http://www.jins-jp.com/onepiece/
最近目が疲れやすいので、ブルックモデルを買ってみた。
ヨホホホホ、パンツ見せてもらってもよろしいでしょうか?
ハイコントラストレンズが欲しかったんだけど、
度つきだと取り寄せになるってことなのでクリアレンズを選択。
半日眼鏡をかけながら、PCをいじってみた感じだと、
たしかに効果はあるような気がする。
もうちょっと使ってみないとわからんけど。
県外産のものを陳列できる大きなスーパーマーケットは大人気とのこと。
スーパーのチラシを見ると、たしかに県外産であることがしっかり書いてある。
外部被爆してる以上、これ以上の内部被爆は避ける、という気持ちは良くわかる。
福島県は住んでると、なにも特徴もない面白みがないところだと思うんだけど、
東京に来てみると、水と野菜が本当においしい良いところだ、ということが良くわかる。
そういうおいしいものを自分達では食べられないのはかなりせつない。
一方、首都圏では、福島県産を食べようキャンペーンがさかんに行なわれてる。
なんか複雑な心境になる。
実家から歩いて数分のところにある神社。
西田敏行がかつて住んでたことで有名な神社なんだけど、
地震で鳥居がなくなってたんだよね。
鳥居がなくなってるのがわかるブログ↓
http://ameblo.jp/idjericho/entry-11001795511.html
帰省ついでにお参りしてきたけど、ちゃんと鳥居が再建されてました。
なんか安心した。
ここは名前が不思議な神社なんだよね。
なんで奈良の山の名前が付いてるんだろ??
采女に関係してるのかしら。
Wikipedia - 郡山うねめまつり
Wikipedia - 采女祭
先日、見える人から、お盆は実家に帰ったほうが良いよ、と
言われたので(-->[2013-07-16-1])、実家に帰ってお墓参りをしてきた。
父方の祖父の実家が郡山の鬼生田(おにうだ)というところにあり、
そこのお墓にも久しぶりに線香を上げに行った。
うっそうと木が茂った山のかなりの急斜面を登っていくと、
ちょっと開けた休憩所があり、そこを越えると少し開けて、
ひっそりと古い墓地が群生している。
山を登っていくときに、一瞬なんか変な感じがしたのよね。
悪い感覚じゃないんだけど、一族も者かどうか警戒してる、
というかそんな感じ。
なんか妙なのよね。
その墓の裏側には廣度寺という立派な寺がある。
廣度寺
http://www.koudoji.jp/
平将門の末裔平氏田村一族の開基で大同年間(806年〜810年)に開かれました。
平将門って負けた人だよなあ。。。
ただ変なのよね、平将門が死んだのは940年で、寺が開かれた年よりだいぶ後。
Wikipedia - 平将門
その時代の田村氏というと坂上田村麻呂(758年〜811年)の名前が浮かぶ。
Wikipedia - 坂上田村麻呂
福島県の中通りには「田村」の地名が良く出てくる。
この寺も関係してるって考えるのが自然よね。
このお寺のリンクを辿っていくと、
鬼生田の昔ばなし
http://www.koudoji.jp/10mukasi_banasi.htm
桓武天皇(かんむてんのう)の時代のこと(西暦761年〜804年)
...
ずいぶん具体的だな。
お腹の大きくなった女の人が
...
そのまま田んぼで赤ん坊を産みおとしてしまったんだと。
...
なんと、驚いたことに、その赤ん坊は鬼の子だったっけど。
...
それから、このあたりのことを「鬼が生まれた田んぼ」ということで
鬼生田という名前がついたんだべない。
大多鬼丸は、大滝根という所に住み、手下を大勢ひきつれて南奥州の大将になったんだと。
...
その話を聞いた桓武天皇(かんむてんのう)は、時の将軍である
坂上田村麻呂(さかのうえたむらまろ)に大多鬼丸征伐を命じた。
鬼はいわゆる貴種であり、坂上田村麻呂の敵だったってことかしらねえ。
その鎮魂のために作られたのがこの寺なんだろうな。
廣度寺の別のページには、まさにそのようなことが書いてある。
鬼生明神
http://www.koudoji.jp/9abukuma.htm
でもなんでわざわざ平将門の名前が出てくるんだろ??
集落の作りを良く見るとなんか変な作り方をしてるんだよね。
寺も墓地もそのまま砦として使えそうに道が作られてる。
人が住んでいる集落も小山の中腹に作られていて、
家の近所は湧き水が出ており水には困らず、畑で食料も豊富。
ここも砦として使えそう。
実際に戦国時代に館を構えていた史跡もあるっぽい。
ひょっとして鬼生田という土地は、落ち武者の里として機能してたのかしら。
であれば、わざわざ平将門の名前を持ってきたのもわからないでもない。
歴史的に、政争に負けた側を収容し続けてきた土地なのかもしれない。
阿武隈川の横にあって交通の要所になってもおかしくないのに、
妙に行きにくい場所に集落があるのは、わざと道路を不便に
作って集落を守っていたのかもしれない。
2010年の9月に認可された薬なので、もはや新薬でもないんだけど、
昨日の夕方に吸引しただけなのに、今日はもう元気になっちまった。
Wikipedia - ラニナミビル
とはいえ、保菌者なので人が集まる場所には行けない。
うっかり職場に行ったら殴られるだろうし、おとなしくしてるさ。
Facebookでお祝いの言葉が多数。
夏休み期間中の誕生日は、祝ってもらうには不利なのよね。
あんまり祝われた記憶がないので、おめでとー、
って言われるとすごく嬉しくなっちゃう。
そんな年でもないんだけどね。
プレゼントはガリガリくんがいいです。
暑いし。
ししおさんから、ついでに
焦げないでー本気出してー
って言われたけど、本気はいつか出すものですがなー。
それと焦げてるけど、真っ黒ってわけじゃなくて、燃えにくいので、
タスクが大量にくすぶってる、という感じですわ。
炎上したものは、まずはくすぶらせる、
鎮火して触れるようになったら捨てちゃう、
っていう手法は意外と便利なんだけど、あんまりやりすぎると、
失うものも多いので注意。
まりぽ皇帝と飯田橋でお茶をしてきた↓
https://www.facebook.com/maripo/posts/101713656640330
関連)
出会い系サービスに登録 - みんなでコーヒーミーティング --> [2012-06-08-2]
個人的にリスペクトしてる人は沢山いるんだけど、
その中でもまりぽ様は最上位に位置している。
ごうだまりぽ公式サイト
http://www.madin.jp/
このサイトに載ってる作ったものリストだけでも面白いものが沢山。
どんな人なのよ?、と好奇心にかられて六本木での飲み会に
同席させてもらったのが3年前。
そのときに、狂人と天才の香りにやられて、大ファンになったのよね。
その後ちょくちょくLLのイベント等で会ってはいたけど、
サシで話をするのは始めて。
ありがとうコーヒーミーティング。
最近なにやってんのー、的な話をするだけで、もうお腹いっぱい。
MacBookの中の玉手箱をちょろっと見せてもらったり、
基盤を中国に発注すると1枚1ドルだとか、炎上は心が折れるとか、
3D CADでのデザインとか、あれやこれや。
いやー楽しかった。
あれやこれややってて、タスク管理とかどうしてんの?、
って聞いてみたら、やり方自体は普通な感じだった。
うまいエールあるよ、ってことで、ザ・ロイヤル・スコッツマンに
連れてってもらった。
ザ・ロイヤル・スコッツマン(Public House The Royal Scotsman)
https://www.facebook.com/pub.royalscotsman
たしかに、うまいエールだった。
ベーコンもうまかった。
ウィスキーのラインナップも豊富。
アイリッシュ・セッションとかもあるらしい。
また行こうと思う。
あー、おっぱいとUbuntuの話はあんまりしなかった気がするな。
まあそれは次の機会でいいや。